読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Yukibou's Hideout on Hatena

自分用備忘録的な何か。

Post専用Twitterクライアント「FasPos」が快適すぎてビビった。

iOS6までは、通知センターにTwitterに投稿できる機能が備わっていたが、あんまり使う人がいなかったのか、あるいはAppleの考える「通知センター」の定義に合わなくなったのか、iOS7からはその機能は削除されてしまった(Macにはまだ残ってるのに…)。個人的には結構使っていただけに、ちょっと残念に思っていた。

だが、iOS8で通知センターウィジェットサードパーティに開放されて、通知センターでツイートできる機能付きのアプリが出てきた。

 

最初は「TapToShare」というアプリを使った。

このアプリは、TwitterFacebookへのポストを通知センター上から行うことが出来るアプリだ。

通知センターで「Tap to Tweet」のボタンを押すとアプリに遷移し、iOSに標準で備わっているTwitterの入力画面が出てくるので、後は共有ボタンを使った時の要領で投稿すればよかった。

f:id:potatostudio:20150320205438p:plain

 

だが、いつのまにかAppStoreから無くなってしまった*1ので、違うアプリを探していたところで、「FasPos」というアプリを見つけた。

 

この「FasPos」のいいところは、入力から投稿までのプロセスがとても簡単で快適なところだ。

画面は以下の様なもので、「TapToShare」とは違って独自の入力画面になっている。

f:id:potatostudio:20150320205501p:plain

あとは、投稿したい文章を入力して、どこでもいいから画面を右スワイプするだけ。「投稿」などのボタンを押す必要すら無い。これは一度体験すると病み付きになる快適さだ。ちなみに、投稿した際に表示されるクライアント名は「iOS」となる。

Post専用クライアントのため、タイムラインを見ることは出来ないが、@ボタンで自分へのリプライだけは見ることが出来るし、複数アカウントを使っている人ならば、左上のアカウントのアイコンをタップすれば、別のアカウントへと切り替えることも出来る。他にも、定型文を登録しておいたり、現在地情報付きでツイート出来たり、下記のように今聞いている音楽を投稿する事もできる。

f:id:potatostudio:20150320210547p:plain

勿論、カメラを起動するか、カメラロールから画像を選択して、画像投稿する機能も備わっているし、連投するわけでなければ、設定画面の「投稿終了後にホームに戻る」をオンにしておくと、投稿した後速やかにホーム画面へと戻るようにすることも出来るのだ。

一応カスタマイズも出来て、アプリのメインカラーなどを変えたり、背景の壁紙も自由に変えられる上に、入力した文字を見やすくするために背景にブラー効果も加える事が出来る。

f:id:potatostudio:20150320213146p:plain

というわけで、「FasPos」はTwitterのPost専用クライアントとしては、基本的な機能をきちんと備えているし、それなりにパーソナライズ出来るカスタマイズ性も備えているアプリなのだ。

 

無料アプリということで、当然広告が出るのだが、目立つのは設定画面を出した時くらいなので、殆ど気にならない。こんなんで無料アプリとして成り立つのかと、逆に心配してしまうほどだ。

f:id:potatostudio:20150320212737p:plain

 

他にも、面白いと思った事があって、iPhoneのアプリにはよくある話で、時々「フォロワーにこのアプリを教えてあげてください」的な画面が出てくるのだが、このアプリの場合は以下の様な画面が出てくる。 

f:id:potatostudio:20150320213554p:plain

正直、選択肢に「糞アプリだった」があるアプリには初めて出会った。しかも、何故かこっちの選択肢のほうが太字で目立つようになっている。こういうところにも開発者のセンスを感じる。

 

ちなみに、普通に「シェアする」を選ぶと、自動的に以下のようなツイートを投稿する。

まあ、使いやすいし面白いので、このツイートはこのままにしておこうと思う。

それにしても、もし「糞アプリだった」を選ぶとどうなるんだろうか?今度選んてみようかな…

 

*1:2015年3月30日現在、AppStoreにバージョンアップして突然復活した。