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Yukibou's Hideout on Hatena

自分用備忘録的な何か。

レコーディングダイエットで面白いほど痩せたけど、逆に病的に痩せてみてわかった、幾つかのポイント。

半年間レコーディングダイエットしてみた。

何度も似たようなエントリを書いているような気がするが、昨年10月に体調を崩し、一ヶ月ほど会社を休んだ時に体重が一気に増えたのと、その時に処方された薬に、太りやすいという副作用があったので、この半年間レコーディングダイエットをやっていた。

結果から言ってしまうと、ダイエットというか「薬の副作用で太る」という事象は防ぐことが出来た。だが、その間に色々とトラブルがあって、想定以上に体重が落ちてしまった。

というわけで、レコーディングダイエットを半年続けてみて、色々わかったので「どうすれば痩せることが出来るのか(痩せてしまうのか)」ということについて、ちょっと書き出してみることにする。

ちなみに、今回のレコーディングダイエットに使用したのは

活動量計のFitbitZip

【日本正規代理店品】Fitbit Zip Charcoal ダークグレー FB301C-JP

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Fitbitアプリ

Fitbit

Fitbit

  • Fitbit, Inc.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

Wi-Fi体重計のWithings Smart Body Analyzer

 

Withingsのアプリ

Health Mate by Withings - 歩数トラッカーとフィットネスコーチ

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  • WiThings, S.A.S.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

ダッシュボードアプリのFitport

FitPort ヘルス&フィットネスダッシュボード

FitPort ヘルス&フィットネスダッシュボード

  • Flask LLP
  • ヘルスケア/フィットネス
  • ¥240

  

そして、iPhone6である。

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この半年の記録。

これが、Fitbitアプリに記録されている、ダイエットを始めてからの体重の落ち率。 

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※点線が元々の目標体重

見事に右肩下がりである。

わかりやすく、Fitportアプリの画面も貼っておこう。

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目標体重は65kg付近だったのに、これでは痩せ過ぎである。

ここまで痩せてしまったのには原因があって、この間に3回ほど大きく体調を崩してしまったのだ。Fitbitのグラフを見ると、1月の始めと2月の終わりに急降下している部分があるのがそれである。

特に酷かったのは2月の終わりで、憩室炎と帯状疱疹に連続でかかってしまって、そこで3キロほど一気に落ちてしまった。レコーディングダイエットで緩やかに痩せていき、理想体重でキープする計画だったのに、これは大きな誤算だった。

当然、その時期はロクに会社にも行けず、家で寝ていたのだが、そこでいくつかわかったことがあったのだ。

 

痩せるために必要なこと。

今となっては痩せすぎなのだが、ダイエットするにあたっては重要な幾つかのポイントがある。

 1.食べなきゃ痩せる。

 当たり前である。

この3ヶ月の摂取カロリーを見てみると、平均で1226kcalしか摂取できていない。土日はカロリーが増えるのだが、それでも平均1429kcal。そりゃ体重が減るわけである。

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ちなみに、平均1200kcal前後というのは、糖尿病で管理入院させられている患者の、一番厳しいレベルの食事量なんだそうだ。

現状の体調では、この程度の食事量で満腹になってしまうか、気持ち悪くなってしまうかのどちらかなので、これは徐々に体調を整えて、食べられる量を増やしていくしか無い。

 

 2.出せなきゃ太る。

今飲んでいる薬の副作用は他にもあって、実は凄い便秘になってしまうのである。記録を取り始める前にはその事を知らなくて、ずっと便秘で悩まされていた。

驚くべきことに便秘は三週間ほど続き、その間は全くと言っていいほど体重が減らなかった。その時期はお腹の圧迫感が半端無く、脇腹の辺りが押されて痛いほどだった。

現在は、定期的に下剤を使用しているので、回数だけは人並みのお通じになっているが、とにかく食べられる量が少なくても、出るもんが出なくてはちっとも痩せないということを学んだ。まあ、当たり前の話ではあるのだが。

 

 3.寝れば体重が減る。とにかく寝ろ!

実はこれが一番のポイントであり、発見でもあった。

まずは、この数日間の測定値を見て欲しい。

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夜寝て朝起きた時にも体重は減っている。当たり前である。寝ている間にも消化は進むからだ。

ただ、寝ている間は代謝が低くなっているので、エネルギーとして使われずに体内に貯蔵される。だから、「寝る前に食べると太る」と言われているのだが、夕飯時にカロリーをあまり摂取しないで、十分な時間をあけてから(つまり間食せずに)寝れば、これだけ痩せるのである。

夜だけでなくて、昼寝にも痩せる効果はある。体脂肪はそんなに減らないが、体重は随分減る。勿論、昼寝の前に何も食べていなければ、という条件付きだが。

 

結論。痩せたきゃ食べるな。そして寝ろ。

結論として言えるのは、痩せたいならやはり必要以上に食べてはいけないという事だ。

実は、仕事で1日1万歩ほど歩いているのだが、体脂肪率は減っても体重はほとんど減らない。ちなみに、昼飯は調子が悪くなるから食べない。にも関わらず、会社から帰宅後の体重は減らないのだ。つまり、運動してカロリー消費するのは、かなり大変だという事を学んだ。

まあ、仕事を運動に数えずに、そこからさらにエクササイズでもすれば、健康的に痩せられるのかもしれないが、今の自分には現実的な手段とはいえない。

それなのに、ちょっと昼寝をすると400gくらいストンと減るのである。これはなんとも不思議というか、大きな発見でもあった。

今回は、運悪くダイエット中に体調を崩してしまったので、病的なまでに痩せてしまったのだが、自分の基礎代謝率を把握して、それ以上にカロリーを摂取しないようにコントロールし、そしてなるべく睡眠時間を確保する。休日などは数時間昼寝したりすれば、あっという間に痩せられるはずだ。

あくまで自分の体験を元にした推論ではあるのだが、運動する隙がないという人が、痩せたいと思っているのであれば、試してみる価値はあるのではなかろうか。

 

もちろん、健康が第一なので、自分のように病的に痩せ過ぎてしまっては意味が無い。それだけは注意されたし(説得力無し)。