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自分用備忘録的な何か。

娘と一緒にお風呂に入るために、パパは頑張った。

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娘のお風呂はキッチンで。

娘が産まれて5ヶ月。

実は、今までずっとお風呂はベビーバスを使っていた。使っていたのはリッチェルのベビーバス。色々な所で絶賛されていたベストバイ商品である。

リッチェル ふかふかベビーバスR グリーン

リッチェル ふかふかベビーバスR グリーン

 

評判に違わず、このベビーバスは非常に使いやすかった。

背中の傾斜は絶妙な角度で、股の部分にある滑り止めでキッチリ赤ちゃんをガードしてくれる。さらに、深さも考えられており、他のベビーバスよりも浅めに作られているので、赤ちゃんの顔がお湯に沈んでしまうことは殆ど無い。さすがベストバイと言われるだけのことはある。

余計なお世話かもしれないが、これからベビーバスを考えている人には、是非このリッチェルのベビーバスをオススメする。

だがこのベビーバス、問題が一つあって、対象月齢が3ヶ月までなのだ。

なんでこのベビーバスをずっと使っていたのかというと、その使い勝手の良さもさることながら、キッチンのシンクにぴったり入るという事が大きかった。

お風呂ではなく、キッチンで娘をお風呂に入れられると、色々と予定がフレキシブルに組めて便利だったし、自分たちは服を着たまま入れられるというのも大きかった。

だが、3ヶ月目に側面に穴が空いて使えなくなった。で、どうしようか迷った挙句、また同じものを買ったのだ。

アパートに引っ越してきて6年。ユニットバスのあまりの狭さに、お湯を張って湯船に浸かるという行為を避けてきた自分たちにとって、キッチンのシンクで赤ちゃんをお風呂に入れられるという便利さは、欠かせないものになっていたのだ。

 

さよならベビーバス。

だが、ついに限界がやってきた。

5ヶ月にもなるとベビーバスの大きさも本当にギリギリで、頭を洗うのは一苦労だった。横はともかく、縦の大きさは既に空間的な余裕はなくなっていた。

そんな中、無理やり洗ってはいたのだが、ある日「シュ〜」という音が聞こえた。そう、ベビーバスが再び損傷したのだ。

さすがに今回ばかりは、また同じものを買おうという気にはなれなかった。おそらく、買ったとしてもまたすぐ壊れてしまうだろうし、もう楽してキッチンでお風呂に入れようという事自体に無理が来ていることは明らかだったからだ。

というわけで、このアパートに来て6年目で二回目の湯張りをすることにした。

 

6年間使っていなかったお風呂。

とはいえ、引っ越してきて実際にお湯を張ったのはたったの一回。

このままでは流石に普通に使うことは出来ないので、まずはお風呂掃除。

お湯が出てくる丸いところ(なんて言うんだろうこれ)に付いている、なんか網みないな奴には、カビだか汚れだかなんだかわからないものがこびり付いていた。それをブラシと指で必死こいて引き剥がし、バスタブ内を綺麗に洗う。バスタブは定期的に洗っていたので、それほど汚れてはいなかった。

一通り掃除が終わった所で、自動湯張りボタンを押してみると、ちゃんとお湯が出てきたので一安心。正直いって、ずっと使っていなかったから壊れていたらどうしようかと思っていたのだ。

だが、溜まったお湯には、細かい汚れのようなものが沢山浮いていた。流石にこのお湯は使えないので、全部抜いてから再び湯張り。汚れは減ったものの、まだ浮いている。何度か繰り返して、殆ど汚れが出てこなくなった所で、その日は妥協することにした。

後日、ジャバを買ってきて掃除したら、綺麗になりましたとさ。ジャバ侮りがたし。

スクラビングバブル ジャバ 1つ穴用

スクラビングバブル ジャバ 1つ穴用

 

  

初めての娘とのお風呂。

で、初めてお風呂に娘と一緒に入ってみたのだが、なかなかいいじゃないですか、これ。温かい湯船に娘と二人で裸のお付き合いっていうのは、なんかとてもスキンシップしてるって感じで、愛を感じた。

体を洗うのも、スポンジ状のバスマット的なものを使えば、思いの外簡単に洗うことが出来た。

イマージ スポンジバスベッド 14782

イマージ スポンジバスベッド 14782

 

ただ、このスポンジバスベッドは、かなり水を吸うので、これからカビが生えやすい季節を迎えると、ちょっと不安でもある。そのうち、なにか違うものを買ってくることになりそうな気がする。

なにはともあれ、親子でお風呂に入るというのはいいものだと再認識した。今までは、ちょっと自分たちの都合を再優先しすぎたかな、と反省もした。

ちょうど自分も体調が悪くなっていて、朝の低血圧や低体温に悩まされているので、娘と一緒にお風呂に入るというのは、自分にとってもいいことかもしれない。

これからは、タイミングの許す限り、一緒にお風呂に入ろうと思う。