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自分用備忘録的な何か。

月額料金払うほど、みんなアプリとか曲とか買ってんの?って話。

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AppleMusic開始。

いよいよ国内でも始まったAppleMusic。

月額980円で聴き放題。しかも3ヶ月の無料トライアル付きってことで、結構聴いている人も多いのだろうか。

でも、よくよく考えてみると、月額980円って結構な金額だ。年額にすると11760円である。

自分は、iTunesストアで買い物をするときは、大抵の場合、予めチャージしておいたお金で買い物をする。で、そのチャージするiTunesカードは、10%増額キャンペーンとかやっている時に買う。

一度に買う金額は、5000円〜10000円。だから、チャージ金額は5500〜11000とかになる。最近は5%増額とかだったりするから、もっと少ないかな?

問題は、それをどのくらいの期間で使い切るか、だ。

あんまりまじめに検証したこと無いんだが、正直言って一年に一回買うかどうかというレベル。そう考えると、AppleMusicの年額12000円弱って、結構な金額だと思うのだが、それは自分が小市民だからなんだろうか?

 

auスマートパスの場合。

月額料金を払えばアプリが落とし放題使い放題とかのサービスの先駆けとも言える、auスマートパスもそう。

これの場合は月額372円。年に換算すると4464円。

こんなに有料アプリや有料コンテンツを年間に消費するんだろうか?自分はしない。

そりゃ、使う人はガンガン使うだろうから、入ったほうがお得だろう。だが、自分のように、iTunesストアのチャージ金額を年間で10000円も使わない人間の場合、こういうサービスに入るほうが損である。

それに、スマートパスは、解約すると次の月から今まで落としたアプリを使えなくなるとか何とか。それだったら買い切りのアプリを別途買ったほうが後々お得なんじゃないかと思うんだが、どうだろうか。

 

よく考えてから入会した方がいいよね。

というわけで、こういう月額料金でどうこうするサービスって、自分が本当に一ヶ月にそれだけのコンテンツを買うのかどうか、使うのかどうかをよく考えてから入会しないと、ただお金を無駄に払い続けるだけというか、費用対効果が悪い結果を産んでしまうと思う。

勿論、サービス提供側はそういうユーザーにも入ってもらうことで利益を上げるビジネスモデルなんだろうけど、踊らされる前によく考えたほうがいい。

自分は今のところAppleMusicにもスマートパス的なものにも入るつもりはない。元を取る自信がないからだ。

「そりゃ、お前が小市民なだけだろう。貧乏臭い」

という人もいるだろう。

そう、自分は小市民で貧乏臭い考えをついしてしまうのである。

もっと勢いでえいやっって行ける性格だったら、今頃AppleWatchを買って、iTunesMatchでiPhoneの容量を気にせず音楽を持ち歩き、更にAppleMusicで自分のライブラリにない曲をガンガン聴きまくる生活をしていただろう。

所詮は小市民。そんなの無理無理…

まあ、人それぞれだけどね!