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Yukibou's Hideout on Hatena

自分用備忘録的な何か。

シャワーとお風呂はどっちにしたらいいんだ問題。

 

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シャワー派だった自分。

自分は、昔からずっとお風呂とシャワーどちらがいい?と聞かれれば、シャワーと間髪入れずに応えるほどシャワー派だった。

とくに、2010年に今住んでいるアパートに引っ越してからは、ユニットバスだった事もあり、夏でも冬でも構わずシャワーで済ませていた。あの狭いバスタブにゆっくり浸かるという状況が想像できなかったからだ。

転機が訪れたのは昨年のことだった。娘が生まれたのだ。

最初のうちは、キッチンのシンクで使える下記のベビーバスを使っていた。

リッチェル ふかふかベビーバスR グリーン

リッチェル ふかふかベビーバスR グリーン

 

自分が服を脱がなくてもいいという便利さと、おそらく自分の生活スタイルをなるべく崩したくないという心理が働いていたからだと思う。それと、毎日お風呂を洗うのが面倒くさいという理由も勿論あった。

だが、5ヶ月もするとそのベビーバスでは色々と限界が訪れていた。

まず、娘が大きくなったことにより、体はともかく頭を洗うのが困難になってきた。当然、少し無理な体制で洗うことになるのだが、その事によりベビーバスに大きな負荷がかかり、ついには空気が漏れ出す自体に陥った。

というわけで、やむを得ずバスタブにお湯をためて、娘と一緒に入る手段を選ばざるを得なくなった。

だが、あれほど入るのをためらっていたユニットバスであるが、案外入り始めてみるとそれ程悪くないことに気がついた。まあ、娘と一緒にお風呂に入るという事が、自分のお風呂に対するイメージを軟化させている面もあるだろうけど。

とにかく、今は毎日お風呂を洗って、バスタブにお湯をためて入っている。で、ついでだから、シャワー時代と何がどう変わったのかを書き連ねてみようともう。

 

シャワー、お風呂のメリット・デメリット。

シャワーを使う最大のメリットは、やはり時間がかからないことだろう。おそらく、長く浴びていても、10分かそこらで済ますことが出来る。自分は、以前は仕事の前に朝シャワーを浴びるのが習慣だったので、この「10分で済ませられる」というのは、最大の魅力だった。

それ以外のメリットが何かあるのかと言われると、今となっては思いつかない。シャワーの水圧によるマッサージ効果があるという人もいるが、自分はその効果は感じ取ることが出来なかった。つまり、自分にとっては最大のメリットが同時に唯一のメリットだったということになる。

逆にシャワーのデメリットは、まず水の使用量だろう。シャワーは大体一人につき100リットルの水を使用すると言われている。奥さんと二人でそれぞれシャワーを浴びれば200リットルだ。これは、一般的なお風呂にためるお湯の量である180リットルを軽く超えている。

他にも、体が芯から温まらない。発汗作用がないので、汗腺が上手く働かなくなる…などのデメリットがあるらしい。

逆に、お風呂に入ることによるメリットは沢山ある。

まず、一番の効果はリラックス効果だろう。水の浮力のお陰で体が軽くなり、しかも、水圧のお陰でマッサージ効果もあるという。さらにはβエンドルフィンが分泌されることにより、体だけでなく脳がリラックスする。

温かいお湯に浸かることにより、血行も良くなり、新陳代謝の向上にも期待が持てる。特に、自分は平熱が低い低体温な人間なので、お風呂に入ることにより、体温調節機能を普通の人並みに戻したいと思っている。

デメリットを挙げるとすれば、まずシャワーとは違い、10分ですべてを済ませることはかなり難しい。というより、お風呂はゆっくりお湯に浸かることが目的なので、そんなに急いでしまっては、お風呂に入ることによるメリットをキチンと享受できないと思う。

それと、やはり毎日お風呂を洗うのが面倒くさい。だが、乳児が入る以上洗わない訳にはいかない。

 

なんだかんだでお風呂に入る。

シャワー、お風呂、それぞれメリット・デメリットはあるものの、総合的に見ればお風呂に入る事の方が色々とメリットが大きいように思う。

それに、そんなことはさておいて、娘と一緒にお風呂に入ってスキンシップするというのが、今では重要な日課になっているので、もうこのスタイルを崩す事は出来ない。

だったらなんでこんなエントリを書いたのかと言われそうな気もするが、要は娘が可愛いと言いたかっただけの親馬鹿エントリだということで。

おしまい。