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自分用備忘録的な何か。

現時点でわかっている、iPhone新型モデル(iPhone6s)の新機能、新要素を全部まとめてみたぞ!

気になるiPhone新モデルの噂。

毎年、春頃から色々な噂やリーク情報が飛び交うiPhone新型モデル。今年も例外ではなく、様々な情報筋から色々な情報が漏れ伝わってきている。

今年は自分は2年契約の途中なので、新型モデルが出ても買いかえることはしないが、ウチの奥さんはちょうど契約が切れる年なので、買いかえる気満々である。

そんなこんなで、毎年交互に夫婦で新型モデルを買っている関係上、iPhoneに関する噂は非常に気になるところだ。というわけで、現時点でどんな噂やリーク情報が出回っているか、自分なりに分かる範囲でまとめてみた。

 

名称はiPhone6s?

気になる名称であるが、これは「iPhone6s」が最有力候補だ。というか、どのメディアを見ても、iPhone6sと書いてあり、これは公然の秘密のような感じになっている。ひょっとしたら、iPadAirの時のように、突如として名前を変えてくる可能性もあるが、まあ、十中八九「iPhone6s」だろう。

というわけで、本エントリでも今後はiPhone新型モデルを「iPhone6s」という呼称で取り扱うことにする。

 

発表会、発売日は?

一番よく出回っている噂では、発表会が9月9日、発売は9月18日か25日というのが有力な情報だ。だが、Appleは今までわりと火曜日にイベントを開催する事が多かったので、9月9日って本当だろうか?とも思ってしまう。日本時間の9日ならまだ納得が行くのだが。

とにかく、9月発売というのはかなり可能性が高そうだ。

 

フロントパネルはiPhone6と殆ど変わらない。

下記サイトや動画によれば、iPhone6sのフロントパネルは、iPhone6のものと見た目は殆ど変わらないようだ。

www.nowhereelse.fr

www.youtube.com

なにか幾つかのパーツで違いがあるため、実装される機能は変わってくるようだが、少なくとも見た目は殆ど変わらないと思われる。

 

背面パネルは素材が変更され、頑丈に?

香港のFuture Supplierというところが公開したリーク情報によれば、背面パネルはより頑丈な構造になっているという。

www.macrumors.com

まず、スピーカーモジュールを取り付けるネジの位置が変わっていて、素材もより強固なものになり(素材自体の説明は無し)、全体的に背面パネルそのものが頑丈になっていて、簡単に折れ曲がるようなことはないとのこと。

ちょっともんやりした情報なので、確度は不明である。

 

目玉機能はForce Touch?

AppleWatchやMacBookに搭載された「Force Touch(感圧タッチ)」が、iPhoneにも搭載されるというのがもっぱらの噂だ。

Force Touch on iPhone 6S revealed: expect shortcuts, faster actions across iOS | 9to5Mac

これにより、各種アプリで操作性が大きく変わることになる。

例えば、マップアプリでは目的地を検索後、その目的地を強く押す(以下、ディーププレスと呼ぶことにする)事によりナビゲーションが始まる。フォースタッチジェスチャーは、2ステップ分の操作をスキップすることが出来る。

ミュージックアプリでも、トラックリスト上でディーププレスすることによって、プレイリストに加えるメニューが出てきたり、オフラインリスニングの為に端末に保存する事が出来るようになる。つまり、このフォースタッチジェスチャーは、音楽アプリで各トラックリストの右側にある操作ボタンをクリックするための代替物として作用する。

また、ホーム画面でディーププレスすることにより、各種アプリの機能のショートカットを使えるようにする事もできるらしい。たとえば、電話アプリをディーププレスすればボイスメールに直接アクセス出来たり、新しく登場する「News」アプリでも、ディーププレスすることでお気に入りや「ForYou」タブに直接移動することが出来るようになる。

MacBookに既に搭載されているフォースタッチと同じような機能も実装されるらしい。例えば、SafariではWebページのリンクをディーププレスすることで、リンク先をプレビューできたり、連絡先をディーププレスすることで連絡先カードのプレビューや、その連絡先に含まれるマップビューを見ることが出来るようになるらしい。

ただ、フォースタッチに関して気になるのは、AppleWatchの様な小さな画面ならともかく、iPhoneほどの大画面でディーププレスをすることによって、画面を強く押しすぎて割れるというトラブルが起きないかどうかが心配だ。

 

通信速度が速くなるかも?

先日、UQコミュニケーションズがWiMAX2+の帯域拡張のエリア化を、今年の9月末に全国で完成させ、キャリアアグリゲーションによる下り最大220Mbpsの速度を実現する予定であることを発表した。

www.uqwimax.jp

その「9月末」という時期が、一応噂されているiPhone6sの発売時期と合致するので、ひょっとしたらiPhone6sはFDDとTD-LTEの両方のキャリアアグリゲーションに対応するのではないか?との予想が、一応は立つ。まあ、あくまでも予想ではあるのだが。

加えて、ソフトバンクもキャリアアグリゲーション対応地域を大都市で9月末までに拡大するという計画を、Webサイトで明らかにしている。

www.softbank.jp

どちらも「9月末」というキーワードが鍵になっている。この時期にiPhone6sが発売されるのはかなり確率が高いといえるだろうし、キャリアアグリゲーションを使って、より速い通信速度に対応しているのは間違いなさそうだ。

 

カメラはデュアルレンズに?

iPhoneのカメラは、いつも画素数を追いかけない代わりに、使い勝手が良かったり、画質のバランスが良かったりと、常に高評価を得てきているが、iPhone6sではデュアルレンズのカメラが搭載され、一眼レフ並の画質になる可能性があるという。

www.cultofmac.com

ただ、この記事はちょっと古い上に出処が台湾なので、どの程度信用していいのかは不明である。

ちなみに、カメラ周りの金属製のリングのパーツは、既に下記サイトに流出画像が出回っていて、iPhone6sもおそらくカメラは出っ張ることが予想されている。

www.nowhereelse.fr

4Kビデオ録画が可能になるという噂もあるにはある。

これも真偽の程は不明で、もっと発表会が近づくか、もしくは当日にならないとわからないかもしれない。

 

 

カラーバリエーションにピンクが。

複数の情報筋によると、iPhone6sではカラバリに「ピンク」もしくは「ローズゴールド」が追加されるらしい。

WSJ: Next iPhone to include Force Touch, Apple considering pink color option | 9to5Mac

AppleWatchとのカラバリの整合性を考えて、AppleがiPhoneにピンク系のバリエーションを追加するとなれば、一番有力なのはローズゴールドなのではないか。

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上記の画像のような色味であれば、かなり売れるんじゃないかと思うし、ウチの奥さんもこの色が出たら絶対にこれにすると言っているので、かなり女子の心を掴めるカラバリなのではないかと思う。これは、希望も込めて出て欲しい。

いわゆる「Dライン」はなんとかして欲しいんだけど…

 

全ては9月に明らかに。

というわけで、色々なリーク情報をまとめてみたが、例年通り「s」シリーズは、大幅なモデルチェンジというわけではなさそうだ。

その中でも、フォースタッチ等の新機能の搭載や、キャリアアグリゲーションによる高速通信、新たなカラバリの投入など、楽しみな要素もいくつかありそうで、9月にあるという発表会が今から待ち遠しい。