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自分用備忘録的な何か。

7ヶ月半経って、だんだんわかってきた我が子の4つの要求事項。

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ビクビクしていた頃からすれば格段の成長。

昨年の12月の末に我が娘が産まれて7ヶ月半。

最初の頃は、ビクビクオタオタしながらやっていた各種育児イベントも、最近では随分と自然にこなせるようになってきた。やはり、継続は力なりというところか。

とはいえ、まだまだ自分の意志を表現することが出来ない乳児であるため、なにか娘が要求をしていたとしても、こちら側がその言葉なき意思を汲み取ってやる必要があるし、それが的確に出来ないと単に娘の機嫌が悪くなって、酷い時には泣きじゃくるだけに終わる。

共働きという自分たちの事情の関係上、平日昼間は娘を保育園に預けているため、日がな一日見ているわけではない。なので、家にいる時か、休日だけが娘との触れ合いを楽しめる時間である。

だが、家にいるときは結構寝ていることが多いので、活動時間で換算すると、保育園の保育士さんと比べて、自分たち親が娘とコミュニケーションを取れる時間というのは、実は限られていることに気がついた。

で、最近になってようやく娘が何か機嫌が悪くなったり、泣きじゃくっている時に、何を要求しているのかがぼんやりながらわかるようになってきた。…気がする。

 

ウチの娘の要求事項。

実は、ウチの娘は夜泣きをしない。産まれてから夜泣きで起こされたのは1回か2回くらいで、それも本当に初期の頃だけだ。なので、そういう意味では恵まれていると思う。基本的に、ギャン泣きしてどうしようもないと言う事もあまりない。

今のところ、人見知りもしないので、誰にでも抱っこされて愛想を振りまいている。だが、こういうのは成長するに従って自我が育ち、変わってくる可能性があるので、あくまで「今のところ」だ。

てなわけで、現時点での娘の要求事項を書き出していってみよう。

 

要求その1:抱っこ要求

家にいるときに一切泣かない訳ではない。

一番泣くのは、抱っこして欲しい時だろう。まだハイハイも出来ないので、わりと常に寝っ転がっているのだが、たまに機嫌が悪くなり泣き出すことがある。その時、両手をこちらに差し出すようにしていると、「抱っこ要求」だ。この場合は、普通に抱っこしてあげれば、あっという間に泣き止んでくれる。

だが、「抱っこ要求」には2段階あって、ただ抱っこすればいい時はまだレベル1で、要求レベルが上がると、立って抱っこしてあげないと泣き止まない事がある。これは「輸送反応」というらしく、静止している状態で抱っこするだけでは効果が無い。あくまで動きを付与してやらないと、泣き止まないのだ。

 

要求その2:ミルク要求

次に多いのは「ミルク要求」だ。とはいえ、ウチはミルクは基本的に時間であげているので、お腹が減って無くという事は実はそれ程多くない。

離乳食も始まって、色々なものを食べるようになったし、胃の容量も増えてきたので、最初は4時間毎くらいにミルクをあげていたのだが、最近では3時間でお腹が空いてしまうようだ。なので、だいたい3時間毎にミルクを作ってあげている。そんなわけで、どうしようもなくお腹が空いて泣いてしまうと言う事はあまりない。

離乳食はまだ一日一回なので、今後回数が増えてくれば、またリズムが変わって、娘の要求の仕方も変わってくるかもしれないが、当面の所はこんな感じだ。

 

要求その3:オムツ要求

次は「オムツ要求」なのだが、ウチの娘はあまりオムツが汚れたことを教えてくれない。なので、オムツから溢れてしまいそうな状態の時でも案外静かにしていたりして、むしろ自分たちが臭いで気がつくということのほうが多い。

これは、今後のトイレトレーニングに影響を及ぼしそうな気がしてちょっと怖いのだが、今のところは「泣く」ということがないのはいい面もあるし、悪い面もあると思っている。

 

要求その4:おねむ要求

最後は、非常にわかりづらくて対処も困難な「おねむ要求」だ。眠りたいのに眠れずにグズるというパターンである。

これは滅多にないのだが、遭遇してしまうと対処が非常に大変だ。何しろ、抱っこしても音楽を聞かせてもトントンしても寝てくれないことが多いのだ。そして、この状態になった時には結構泣きっぱなしのことが多い。

正直いって、今のところ娘が泣き疲れて自然に眠ってしまうまで頑張るしかないというのが、現状の対処法といったところだ。唯一の救いは、これが夜中に来たりしない事くらいか。

 

子供とともに親も成長する。

というわけで、この7ヶ月半でだんだん分かってきた、娘の要求事項を並べてみた。

他にもまだまだ細かいポイントはあるのだが、それを書き出していると何千文字にも渡る親馬鹿エントリと化してしまうのでやめておこうと思う。

一つだけ言えるのは、当たり前であるが、子供とともに親もいろいろな経験を積んで成長していくということだ。それを今は本当に感じている。

最初のうちは、おむつを交換するだけでもあたふたして大騒ぎだったのだが、最近は娘の意思をだいぶ汲み取れるようになってきたので、以前よりは的確に対処できていると思う。

これから、娘に自我が出てきて、更に動きまわるようになると、今よりももっと大変になるんだろうなあとは思うが、それでも育児はやってて楽しいことが多いし、なにより幸せな気分になれる。

もっともっとお互いに成長して、いい親子関係を築ければ、と思う。

でも、オムツは教えて欲しいなぁ…

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