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Yukibou's Hideout on Hatena

自分用備忘録的な何か。

痩せすぎちまったデメリット。死亡リスクすら高まるらしいぞ。

医療 子育て

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今年何度目だ、という風邪。

また風邪をひいた。

今まで年に1、2回くらいしか風邪なんてひかなかったのに、これで今年3回め? 4回目かな?とにかく、今までにないハイペースで風邪をひいている。

これだけ頻繁に風邪をひいてしまうのには色々理由がある。

まずは子供が生まれたこと。

他の子供がどうなのかよく知らないのだが、うちの子はやたら頭に汗をかきやすい。昼寝なんかした日には、頭に滝のような汗をかいて寝ているのだ。そのせいなのかどうか、なんだか風邪をひきやすい。で、子どもとスキンシップしていると、自然に風邪がうつってしまうのだ。

だが、むしろ自分より沢山子どもと接しているはずのウチの奥さんはうつらない。それにも理由があって、それは自分の体調の問題だ。

昨年からずっと体調が思わしくなくて、数ヶ月で体重が18kgくらい減ってしまい、それが自分の健康状態にかなりの影響を及ぼしている。具体的に言うと、身体の抵抗力というか、免疫力が著しく減ってしまったのだ。

 

体重減少のデメリット。

昨年、体重が激減した時期から、いつもならかからない病気に次々とかかっている。

まずは2月に憩室炎にかかってしまい、ただでさえ減っていた体重がそこでガッツリ減ってしまった。

その2週間後には、帯状疱疹にかかってしまって、またしばらくご飯が食べられなくなる。この時期は日に日に体重が減っていき、記録を取っているアプリのグラフも急降下状態だった。

さらにその後、子供のアデノウイルス感染症が自分にうつって、5日間高熱に悩まされることになった。この時も、にゅうめんとかしか食べられずに、体重は減ってしまった。

オマケに先月には、生まれて初めてウイルス性胃腸炎にかかってしまい、それはそれは酷い目にあった。その際には1日で1.4kgの体重減少という、史上最大幅の減り具合だった。まさにストップ安アイヤーである。

その間に、今回を含めて複数回の風邪をひいた。正直いって、こんなに短期間にこれだけの病気にかかったのは生まれて初めてだ。それもこれも、現在の体重減少に伴って、身体の抵抗力が落ちているせいだ。

正直いって、最初はメンタル系の薬を処方された時に、太りやすくなるという副作用があると聞いたので、太らないようにカロリーコントロールをしてしていたのだが、そのうちに思ったより痩せすぎてしまった。そして、前述のように色々な病気に立て続けにかかってしまって、想定よりもガクッと体重が減ってしまったのだ。

体重が減ると、いままで着られなかったサイズの服が着られるなんていうメリットも有るにはあるが、あまりに減りすぎるとむしろデメリットのほうが多い。下記の日経新聞の記事によれば、健康を損ない死亡リスクすら高くなるのだという。

www.nikkei.com

一部を引用すると…

2014年に発表された、BMIと死亡リスクに関する51の研究を分析した報告では、がんや慢性肺疾患などの疾患が原因で低体重になっている人たちを除外しても、BMI18.5以下のやせの死亡率は普通のBMI(18.5~24.9)の人たちに比べて1.8倍になるという結果が出ている

 日本では30歳代以下の女性のやせ傾向が目立つが、若い女性のやせは、将来の骨粗しょう症とそれに伴う健康寿命短縮のリスクや、妊娠する力の低下、生まれくる子供の健康にも影響が及ぶ可能性があるので注意が必要だ。

 極端なダイエットやスポーツ競技などのために体脂肪が減少しすぎると、神経性食欲不振症を招いたり、免疫機能が低下したり、卵巣機能の低下によって月経不順や無月経になることもある。

 そして、無排卵が長期化し女性ホルモン・エストロゲン値が低い状態が続くと、骨形成が満足に行われず、健康寿命に関わる骨粗しょう症のリスクも高まる。

この記事は、どちらかと言うと女性をターゲットにした内容になっているが、痩せ過ぎの死亡率に関する部分は、男性でもそんなに変わらないのではないか。正直、神経性食欲不振症や免疫機能の低下というのは、身に覚えがありすぎて怖い。

とにかく、何事もやり過ぎは良くないということだ。

 

今後も起こりうる、感染のリスク。

子供が保育園に通っている限り、なにか病気をもらってくるというリスクは避けようが無い。現在は手足口病が流行っているらしいので、いまはビクビクしながら過ごしている。あれ、大人がかかると酷いって言うからなぁ…

それに、気のせいかもしれないのだが、子供からうつる風邪ってなんだか強力になっている気がする。とにかく、以前のようにひき始めに葛根湯をガッツリ飲んで、酷くなる前に治すというやり方が通用しない。かならず、熱が出て寝込んでしまうのだ。

この辺りの事は、Exciteニュースに下記のような記事があった。

www.excite.co.jp

一部を引用すると…

じゃ、いつも子どもより自分の症状が重くなるのは、自分にたまたま、そのウイルスの免疫がないということ?
「そうですね……。ただ、一般的には、風邪に限らず、どんな病気も、家庭内では『二次感染』のほうが重症化するという傾向はあります」
これは子ども、大人という区別ではなく、“二次感染者”ということでの、重症化だそうだ。

というわけで、一般的に二次感染者の方が重症化しやすいという関係上、子供からうつると酷くなっているように思えるだけなのだそうだ。

 

とにもかくにも、ウチの奥さんがケロッとしている所を見る限り、やはり自分の抵抗力が下がっているというところに、風邪などを貰いやすい原因があるように思える。なので、頑張って体重を少し戻して、身体の免疫力というか、抵抗力を取り戻したいと思う。