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Yukibou's Hideout on Hatena

自分用備忘録的な何か。

ミニストップのベルギーチョコプリンパフェが破壊的に美味すぎてブログを書いた。

SMSフロムワイフ。

それは、今日の昼休みの事だった。

ポケットに入れていたiPhoneがブルっと震えた。自分には何の通知かはわかっていた。お昼休みになると、いつも妻からメールが来るのだ。午前中にあった何気ないこととか、職場で仕入れた面白い話とか、時には職場の愚痴とかをメールで毎日送ってくる。

今日はなにがあったのかな?と思いつつ、iPhoneをポケットから取り出すと、そこには予想だにしない文面が表示されていた。

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なん…だと…?

ついこないだベルギーチョコソフトが始まってけしからん!と思っていたのに、もう次の弾が発射されたというのか。

ちなみに、妻が言っている「プリンパフェ」とは、「ベルギーチョコプリンパフェ」のことである。そろそろ始まるらしいという話を、つい先日夫婦間で話題にしていたところなのだ。

そう聞いたからには黙っている訳にはいかない。何があろうと今日はミニストップに行って、更にけしからんそのベルギーチョコプリンパフェとやらを味合わねばならんという使命感に、自分は(勝手に)駆られた。

 

ベルギーチョコプリンパフェとは?

下記のミニストップのサイトに詳しいことが書かれているが、このエントリでもかいつまんで説明しよう。

www.ministop.co.jp

ベルギーチョコプリンパフェは、ベルギーチョコソフト+チョコプリン+チョコソースで構成される、非常にけしからんスイーツである。

まず、ベルギーチョコソフト部分は、既に発売済みであるベルギーチョコソフトがそのまま使われている。

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「3種のクーベルチュールチョコレート」とかさらっと書かれているが何のことかわからないので、Wikipedia先生に聞いてみると・・

クーベルチュール・チョコレートは、ケーキなどの製菓の仕上げなどに使われる、脂肪分の高いチョコレート。 

クーベルチュール(couverture)は、フランス語で「カバー(覆い)」という意味。成分において「総カカオ固形分35%以上、カカオバター31%以上、無脂カカオ固形分2.5%以上、カカオバター以外の代用油脂は使用不可」という厳格な規定がある。

ということで、並のチョコレートではないようだ。なるほど、わからん。

 

次に、チョコプリンだ。

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このベルギーチョコが使用されているというチョコプリン、上部だけでなく、底面にもびっしりと入っている。なんとも贅沢な作りだ。普通のスイーツなら、このチョコプリンだけで商品として充分に成り立つだろうに。

 

そして最後がチョコソース。

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ミニストップのベルギーチョコソフトは今まで何度も食べているが、全体的に甘さ控えめの味付けだった。だが、このチョコソースは見るからに濃厚そうな面構えをしている。「全体の味をまとめる」ということで、このチョコソースは仕上げ役というか、仕事人で言えば中村主水的な立ち位置なんだろう(意味不明)。

 

この3つの味のハーモニーで出来上がっているベルギーチョコプリンパフェであるが、実はもう一つおまけがある。それが、「カカオニブ」だ。

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正直、「カカオニブ」という名前は初めて聞いた。わからないことはWikipedia先生に聞こうということでググってみると…

焙煎の済んだカカオ豆は粗く粉砕され、風選機(セパレーター/ハスカー/ウィノワー)によってハスク(外皮)と胚芽を取り除かれる。 ハスクを取り除き、粗く粉砕されたカカオ豆は、カカオニブと呼ばれる。

つまり、カカオ豆の粗挽きの事をカカオニブというらしい。というか、よく見ればミニストップのサイトのスクショにもそう書いてあるじゃないか、落ち着け、ゆきぼう。

 

正にチョコレートの宝石箱(古い)

夫婦間の話し合いの結果、今日の夕食はラーメンがいいという事になったので、その帰りにミニストップに寄って、例のけしからんパフェを買うことになった。

これだけ豪勢なパフェだというのに、税込み320円とは値段もけしからん。あ、高いと言っているわけではなくて、むしろもう2、30円くらい高くても余裕で買うのにという意味で言っているのである。

とにかく、無事に買ってきて家で食べることになった。

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まずは、ベルギーチョコソフト部分をスプーンですくって一口。いつものベルギーチョコソフトなのだが、上にかけられているカカオニブがアクセントになっていて、ちょっと香ばしい感じが口の中に広がる。素晴らしく美味しい。

チョコソースがどっぷりかけられたチョコプリンも食べてみる。これも、口の中でとろけるような絶妙の柔らかさ。ソースの濃厚な味わいと相まって、満足感を高めてくれる。

これらのソフトとプリンが容器の底までぎっしり入って税込み320円! やはり安いとしか言い様がない。

ミニストップが家の近くに出来て以降、何度も足を運んで色々なスイーツを食べたが、パステル監修のプリンパフェや毎年恒例のマンゴーパフェに勝るとも劣らない美味しさである。

ちなみに、栄養成分は以下の通り。

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普通のベルギーチョコソフトが189kcalなので、100kcal増しといったところ。さ、さすがですね。ラーメン食べた後に食べていい物といっていいのかどうか迷うところだが、この美味しさの前にはひれ伏すしか無い。

とにかく、近くにミニストップがある人は一度行ってみて欲しい。

320円分の価値は絶対に楽しめる味だし、しつこすぎず甘さを抑えた味付けは、また食べたくなることうけ合いである。

このメニューも期間限定なんだろうし、無くなる前にまた何度か食べに行こうと思う。これが一度しか食べられないなんて、きっと来年まで後悔することになるだろうから。

というわけで、この秋絶対に食べた方がいい、ベルギーチョコプリンパフェのお話でした。