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Yukibou's Hideout on Hatena

自分用備忘録的な何か。

生後8ヶ月の娘の行動範囲が広くなったので、3つの対策を案じてみた。

子育て
広がる行動範囲。

ウチの娘が8ヶ月を過ぎ、ハイハイはまだ出来ないものの、足の力でズルズルと前に進む、いわゆる「ずり這い」が出来るようになってきた。

今までは、左右に転がるくらいしか出来なかったので、2リットルのペットボトルに水を入れたものにタオルを巻いて、寝返り防止クッション代わりに使っていたのだが、今くらいの月齢になるとそんなものは簡単に乗り越えて、部屋のどこへでも移動できるようになった。

ウチの娘は何故かケーブル類が大好きなので、放っておくと部屋の隅の電源タップまでズルズルと移動していって、ガジガジかじってたりする。太いケーブルならまあそう簡単に食い破られないだろうけど、細いケーブルだと危ない。

それに、ウチのアパートは内階段で2階に登ってくるタイプの作りになっているので、リビングを出るとすぐ下に降りる階段がある。この階段がまた結構急角度の作りになっているので、ここまでズルズルと移動されると転落する可能性がある。

そんなこんなで、娘が色々部屋の中を移動することはやむを得ないので、それに対する対策を幾つか講じてみた。

 

対策その1:ケーブルボックス。

まず、電源タップのケーブルをかじられないように、ケーブルボックスを買った。

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ケーブルボックス自体は、以前にもテレビ裏のケーブルをスッキリさせるために買ったことがあって、勝手がわかっていたので特に迷いもなくネットで購入。

BUFFALO ケーブルボックス 電源タップ&ケーブル収容 Lサイズ ホワイト BSTB01LWH

BUFFALO ケーブルボックス 電源タップ&ケーブル収容 Lサイズ ホワイト BSTB01LWH

 

このケーブルボックスは、電源タップ自体をケース内に収容し、ボックスに開けられた複数の穴からコード類を出すことが出来る。

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Lサイズであるため、大きめの電源タップにも対応しているし、ACアダプタなどもスッキリとこのボックス内に収容できるから、非常に便利である。

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※ケーブルを収納し、蓋をして設置してみた様子。非常にスッキリした。

 

対策その2:階段にゲートを付けた。

ウチのアパートの一番の危険地帯、内階段にはゲートをつけることにした。

ネットで買っても良かったのだが、流石にちょっと実物を見てから買いたいということで、まず市内の西松屋へ。ゲートの売り場に行くと、思ったより沢山の種類のゲートが売っている。

箱の所をよく見ると、なんか取り付け条件とかが書いてあって、どのゲートを見ても同じような数字が並んでいるのだが、ちょっとした違いもあったので、その日はとりあえず値段等を確認して、一旦家に帰った。

家の取り付ける場所の幅等をメジャーで測って、後日買ってきたのが下記の商品。日本育児というメーカーの「ダブルロックゲート」だ。

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このゲートの優れている所は、赤ちゃんでは容易には開けられない構造になっているところだ。

例えばゲートのロック部分。

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ロックを解除するスイッチが二つあるので、赤ちゃんの小さな手、及びチカラでは簡単には解除できない。さらに、このスイッチを2つともスライドさせた上で、ゲートの開閉部分を少し持ち上げないと、ゲートが開かないようになっている。なので、実際問題相当大きくなって知恵とチカラがつかないと、このゲートを開けるのは不可能だろう。

そんなこんなで、説明書を見ながらゲートを組み立てる。とはいえ、組み立て自体はとても簡単だ。メインのゲート部分に補助ゲートを取り付けるだけである。ドライバーなどの工具はいらない。

組み立てが終わったら、取り付ける場所に取り付けボルトを使って設置する。

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取り付けボルトというのは、言ってみれば突っ張り棒みたいなもので、調整ボルトという物を回すことで壁に突っ張って締め付けることが出来る仕組みだ。

というわけで、あっという間に取り付け自体は終了した。

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なかなかいい感じである。白い壁だから、木目調よりもこの白いゲートのほうが合っている気がする。

このゲートは、中途半端に開けた状態だと自動的にゲートが戻ってロックされる仕組みになっている。なので、片手に荷物を持っている時なんかは非常に便利だ。

そして、ゲートを完全に開いた状態にすると、下記の写真のようにゲートを開けたままに出来る。

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なにか重い荷物とかを両手で持ってくる時なんかはこの機能が役に立つ。なにかと使う側の立場に立ってよく考えられている商品だと思う。

耐荷重制限は書いていないのだが、対象年齢が満2歳までということなので、その頃になったらなにか違うものを買わなければならないのだろうか。それとも、その頃になれば階段は危ないということを覚えて、近づかなくなるのだろうか。それは、今の時点ではよくわからない。

 

対策その3:テレビ周りの保護。

実を言うと、これはまだ出来ていない。どういうものを買えばいいのか迷っているからだ。一応ネットで検索すると下記の画像のようなものが見つかる。

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ただ、これだと随分デッドスペースが生まれそうな気がする。100円ショップで柵のようなものを買ってきて自作することも出来るみたいだけど、それだと安全性に自身が持てないので、やはり出来合いのものを買いたいという気持ちはある。

というわけで、テレビ周りの保護はまだちょっと考え中といったところだ。

今のところ、DVDレコーダーの電源やイジェクトボタンを押されたり、PS4のイジェクトボタンを押されて中のディスクをぺろぺろされたりする程度で、被害は軽微だ。だが、今後生えてきた歯でディスクに傷を付けられたり、DVDレコーダーのトレイを破壊されるおそれもあるので、近いうちに何とかしようとは思っている。

 

というわけで、とりあえず娘の移動範囲の拡大に伴って講じた対策を並べ立ててみた。今後、ハイハイやつかまり立ちが出来るようになる度に、何らかの対策を講じなければならないだろうが、今のところはこのくらいにしておこうと思う。

ホント、子供の成長って早いなぁ…