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Yukibou's Hideout on Hatena

自分用備忘録的な何か。

娘になんか赤いポツポツが出来て心配した父の備忘録。

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謎の赤みとポツポツ。

それは、いつもの様に娘をお風呂に入れていた時の事だった。普通に体を洗って、一緒にお風呂でスキンシップをして、そして妻が娘をバスタオルでくるんで連れて行く。いつもと何も変わらない光景だった。

だが、自分があがってみると、妻が「なんだかこの子肌が赤いんだけど、お風呂で何かあった?」と聞いてきたのだ。

特に何もなかったし、娘の体を洗っていた時点では何も気が付かなかったと答え、ちょっと娘の肌を見てみる。たしかに赤い。そして、その赤みの中に小さなポツポツがいくつか見える。

なんだろうか? なんかのアレルギー? なんだかじんましんのようにも見える。とにかく、本人も痒がっている様子はないし、もう夜だったのでどうしようもないということで、次の日の朝考えることにして寝た。

そして次の日、娘の体を見てみると、腕と足に昨日のじんましんの名残のようなものが見えた。さらに、ミルクを飲ませたらさらにそのじんましんっぽい症状がひどくなった。

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というわけで、その日は娘を行きつけの小児科に連れて行くことにした。診断は、アレルギーではなさそうだということだが、正確な診断を知りたければアレルギー科へ連れて行ったほうがいいと言われ、抗ヒスタミン剤が入った薬を処方された。

結局、その薬を与え続けた結果、お風呂に入ってもミルクを飲んでも何も出なくなった。アレルギー科に行ったわけではないので、原因はわからなかったが、それっぽいのはいくつか考えられる。

 

アレルギーだったのか?

多分、アレルギーではなかったのではないかと思う。なぜかというと、その日に限ってなにか特別なことをしたわけではないからだ。口に入れたのも以前にも与えた離乳食、いつものミルクだったし、とくに何も変わったことはしていない。保育士さんは、成長して体質が変わるとアレルギーが急に出たりするとは言っていたが、後述する理由から、アレルギーではなかったのではないかと思っている。

 

非アレルギーじんましんだったのか?

多分、そうだったんだろうと思う。では、なんのじんましんだったのか。

まず、最初に疑ったのは虫さされに伴う「小児ストロフルス」だった。

health.goo.ne.jp

乳幼児期に虫刺されのあとに生じる、かゆみの強い漿液性丘疹(しょうえきせいきゅうしん)を主な症状とする病気です。昆虫の活動が盛んな春から夏に多くみられます。
虫の唾液(だえき)成分などに対する免疫反応が未熟であるため、虫に刺された部位に過敏反応が生じて発症すると考えられています。学童期に入ると徐々に起こらなくなります。アレルギー体質の子どもに多くみられる傾向があります。

なぜこれを最初に疑ったのかというと、この症状が出る前に虫さされが一つ二つできていたからだ。だから、これが原因で突然じんましんになったのではないかと思ったのだ。

だが、本人が全然痒そうなところを見せてなかったので、よくよく考えてこれではないと判断した。小児ストロフルスは痒みを伴うらしいからだ。

 

そして、次に疑ったのが「温熱じんましん」だった。

www.jinmasin.com

温熱じんましんは温水や温風のような温かい刺激を受けるとできるじんましんです。特に気温が低いところから高いところに移動して、体が温まるたびに皮膚に発疹が出現します。
蚊が刺したときのような皮膚の赤味とわずかな腫れ、温熱じんましんの特徴である強いかゆみを伴います。

まず、症状が発生するのがお風呂やミルクの後など、体温が上がる時に限定されていること。そして、しばらくすると症状がかなり緩和するか、消えてしまうことから、これが一番可能性が高いのではないかと思っていた。

でも、ウチの娘痒がらなかったんだよなぁ。ひょっとしたらどちらでもなかったのかもしれない。正直に言えば、なんだかわからないうちに治っていたというのが本音だ。

 

結局は専門医に診てもらうのが一番。

今回は、症状が酷くなる前に症状自体が消えてしまったので、アレルギー科にかかるところまでは行かなかったが、もしアレルギー症状だったら、アナフィラキシーとか怖いので、次に怪しいと思った時はなるべく専門医に見てもらおうと思っている。

とりあえず、今回は何事も無くて良かった。