Yukibou's Hideout on Hatena

自分用備忘録的な何か。

ぅゎょぅι゛ょっょぃ

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目覚める自我。

我が家に娘が生まれて10ヶ月とちょっと。

初めの頃は、本当に寝っ転がっているだけで、なんにも出来なかったのだが、最近は凄い。日々なにかしら新しい発見があり、とても楽しい。

その中でも、一番変化を感じられるのは、その力強さだ。

最初は何をするにも楽だった。

おむつを替える時も、ミルクを飲ませる時も、どこかへ連れて行く時も、ウチの娘はどんなシチュエーションでも泣きわめくことが無かったので、本当に楽だと感じていた。

他の人の子育てブログとかを読んでいると、「もう泣きやまなくてどうしていいかわからない」なんて書いてあったりするので、ウチはどうなるんだろうとちょっと心配していたりしたのだが、そんなものは全くの杞憂に終わった。

でも、最近は色々と何かを主張するようになってきた。

ミルクも出された分だけ飲んでいたのに、いまでは要らなくなると手で哺乳瓶をどけたり、離乳食のスプーンを払いのけたりする。自我が出てきたという事だろうか。

ご飯を食べさせる時には、バンボに座らせているのだが、ご飯も終盤になってくると飽きてくるのか、なんとかしてバンボから抜けだそうと身体をよじらせている。そして、バンボごと身体を倒し、さながらヤドカリかカタツムリのようにバンボをお尻に繋げたままずり這いしていくのを見ていると、とてもホッコリする。 

オモチャで遊ぶ時も、最近は好みがはっきりしてきて、つまらなくなるとポイッと投げ捨ててしまう。

さらに、いたずらを覚えたのか、わざとオモチャをポイして、自分が拾ってくる様を楽しんでいるフシすらある。空のペットボトルなんかを与えると、ポイッと捨てるのだが、自分が拾って目の前に置き直すと、「キャッキャッ」という声を上げて、満面の笑みを浮かべて笑うのだ。

なんというか、幸せである。

 

ちからもち。

そして、最近での最大のトピックは、自分の力で何かにつかまって立ち上がることが出来るようになったことだ。

ズルズルとコタツまでずり這いしてきたかと思うと、四つん這いになっておしりをフリフリさせながら必死に周囲の何かにつかまり、両手でガッシリとコタツに手をのせて立ち上がる。コタツの反対側から、ぬうっと娘のニコニコした顔が出てくるその様子を見ていると、途端に我が家は笑いに包まれる。

立ち上がるのが楽しいのか、視界がいつもと違うのが嬉しいのか、とにかくつかまり立ちしている時の娘の顔は満足そうだ。まさにドヤ顔である。( ・´ー・`)ドヤァ

手足の力が強くなったことで、娘の行動の選択肢はぐっと増えた。

よく、自分は太ももの上に娘を座らせて遊んでいるのだが、その際にも様々な反応を見せてくれる。

最近では、やはり立てるようになったのが嬉しいのか、そのまま座ってなどいずに、抜けだそうとしたり、あわよくば自分を乗り越えようと身体をよじ登ってくる。もはや踏み台状態である。

お風呂に入った時も、じっとしてなどいない。お湯の浮力を利用してガンガン身体をよじ登ってくる。最近だんだん寒くなってきたから、正直ゆっくりお湯に浸かって欲しいのだが、娘はニコニコしながら人体登山を敢行してくるのだ。

凸凹したものに興味があるのか、手を伸ばし、指先でこっちの顔をいじろうとしてくる。その際に娘は手加減をしてくれないので、ガリガリ引っ掻いてくる。赤ちゃんの爪は非常に薄く、わりとスパっと切れる。最近では生傷が絶えない。

時にはこちらの鼻や口に指を入れてグリグリといじりまわし、「キャッキャッ」ととても楽しそうに笑い声を上げる。オモチャを持っている時にそのテンションになると大変である。リモコン型のオモチャなどは顔に当たるとかなり痛い。頬骨とかの固いところに当たると、正直泣きそうになる。

抱っこしている時に、前はこっちの服を舐めてきてヨダレでグチョグチョにするのが得意技だったが、最近ではそこに噛みつきが加わった。これがマジで痛い。噛み跡がクッキリ残るくらいだ。

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おむつを交換する時もじっとしていることは少なくなり、身体をよじってどこかに行こうとする。もう、小じゃない時は大変である。あまり強く足を抑えつけるわけにはいかないが、片手で軽く掴むだけだと、娘の力に負けそうになる。

本当に力が付いた。

本当に成長を実感している。

もう、アンパンマンのオモチャもマントを剥ぎ取られてしまった。

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娘よ、もっともっとパパに「ぅゎょぅι゛ょっょぃ」と言わせておくれ。

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