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自分用備忘録的な何か。

2016年3月末までに出るPS4オススメゲームをズラズラと紹介していくぞ!!【デッドリンク向け】

ゲーム PS4
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2016年は超大作ソフト目白押し!

日本においては、「家庭用ゲーム機市場が縮小して久しい」という報道を耳にすることが多いだろう。「時代はモバイルだ。もうコンソールはオワコン」的な雰囲気が漂っている。

だが、こと海外においては、PlayStation4とXboxOneが爆発的なスピードで売れまくり、2015年などはWiiU、PCを含めたゲーム業界は傑作が目白押しだった。

例えば、ゲーム・オブ・ザ・イヤー争いをしている3本のソフト。

The Witcher 3: Wild Hunt
ウィッチャー3 ワイルドハント

ウィッチャー3 ワイルドハント

 
Fallout4
Fallout 4

Fallout 4

 
 Metal Gear Solid V: The Phantom Pain
メタルギアソリッドV ファントムペイン

メタルギアソリッドV ファントムペイン

 

この3本は本当に素晴らしく、特にWitcher3は恐ろしい程のボリュームがあって、正直すべてを楽しもうと思ったら何時間かかるかわからない。Fallout4も、今作からクラフト要素が猛烈に強化され、シナリオを進めるのも忘れて材料集めばっかりやっている日々が続いている。MGS V:TPPはいい思い出になった(小並感)。

その他にも…

Bloodborne 
Bloodborne The Old Hunters Edition 初回限定版

Bloodborne The Old Hunters Edition 初回限定版

 
Splatoon
スーパーマリオメーカー 
Star Wars Battlefront
Star Warsバトルフロント

Star Warsバトルフロント

 
 Batman ArkhamKnight

※他にも沢山あったけど、あくまで個人的にお気に入りなので。

などなど、本当に「豊作」という言葉が相応しい力強いラインナップで、「時間がいくらあっても足りない」を地で行く凄まじさだった。

だが、2016年はこれを上回るかもしれない強力なラインナップが待っている。今回は、そんな中から自分が買おうと思っている、または気になっているPS4のゲームをツラツラと書き連ねていこうと思う。

ちなみに、2016年内に出るゲームすべてを書き出すと何万字にもなってしまうので、とりあえず3月末までに出るもので、発売日が確定しているゲームに限定して紹介する。

 

1月発売予定ソフト
オーディンスフィア レイヴスラシル

2007年にPS2で発売された「オーディンスフィア」がPS4で蘇る。

ヴァニラウェアお得意の横スクロール2Dアクション。イメージとしてはWiiやPSVitaで発売された「朧村正」に近づいた。

今作は、PS2版からあらゆる面をブラッシュアップし、フレームレート、操作性、画面エフェクトはすべて快適になりパワーアップしている。さらに、ゲームシステムは以前とは別物と言ってもいいくらい変更された。総じて、PS2版にあった不満を解消させ、爽快感を増したリメイク版と言えるだろう。

ちなみに、PS2版の方が好きだったという人向けに「クラシックモード」も搭載されている。PS2版のシステムで、グラフィックスだけがHD化された、ファンには嬉しいモードだ。

それと、このゲームというかヴァニラウェアのゲームといえば、料理が無駄に凝っていることで知られている。「朧村正」や「ドラゴンズクラウン」のようにアップで料理を見られるわけではないが、お行儀よく料理を食べるキャラクターを見るのもなかなかいい。

ヴァニラウェアのゲームは毎回初回特典が豪華なのだが、今回も素晴らしいアートワークを収めた豪華なイラスト集が付いてくる。社長でありキャラクターデザインの神谷盛治氏の美しいイラストを楽しみたいのであれば、早期購入しておくべきだろう。

 

ジャストコーズ3
ジャストコーズ3

ジャストコーズ3

 

正直、PS3で出た前作は、こと日本語版に関しては残念な出来だった。おそらくCEROのD指定で出したいがための規制によるゲームシステムの崩壊、謎の遠景テクスチャバグ。爽快感とオープンワールドをウリにするゲームのすべてを駄目にするような酷いものだった。

だが、今作は海外版からの規制は一切ないとスクウェア・エニックスが発表している。それを信じていいのであれば、今作は買うに値するゲームになっていると言えるだろう。元々ゲーム自体は面白いのだ。

ウリであるグラップリングワイヤーでのアクションも、今作から複数本展開することが可能になっており、色々な物と組み合わせて繋げられる。車に敵をワイヤーで引っ掛けて市中引き回しの刑的な事が出来たり、遠隔操作も可能なので、遠くから爆発物に引き寄せてドッカーン的なことも出来る。

このシリーズはとにかくハチャメチャが売りだ。1000平方キロメートルを超える嘘みたいに広いマップ。そのマップをワイヤーや各種乗り物を駆使して飛び回り、あらゆるオブジェクトを利用して破壊活動をしまくる。前作で夢見た世界についに行けるのかと思うとワクワクする。

 

龍が如く 極 
龍が如く 極 【予約特典】PS4版『龍が如く6 (仮称) 』先行体験版DLC同梱
 

あの龍が如くの第1作をリメイクしたもの。たんなるリマスターではなくリメイクなので、色々と新規要素がつめ込まれている。ストーリー上の重要な追加要素もある(桐生と真島のお話とか、錦山の過去とか)ので、ファンならば必見だろう。

今作では新ヒートアクションとして「超スタイルの極み」というものが追加されている。要は、従来のバトルスタイルを強化したもので、ボス戦などで使用すると効果的だ。能力強化盤を埋めていって桐生一馬を強化し、「堂島の龍」を取り戻そう。

お馴染みのミニゲームにも「昆虫女王メスキング」という酷い名前(褒め言葉)のプレイスポットが追加され、無駄に遊び込めるようになっている。

それと、龍が如く6の体験版のプロダクトコードが同梱されてくるので、一足先に次世代の龍が如くを体験したい人にしてみれば見逃せない一本だ。

 

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ 

一言で言ってしまえば、ドラクエのキャラで遊べるマインクラフトである。

いま、小学生の間でマインクラフトが静かなブームなんだそうだ。日本でもPSプラットフォームでのミリオンセラーを達成するなどしてジワ売れしている。

www.famitsu.com

なにより、国内を代表するブランドであるドラクエがこういうゲームを作ってくる時点で、それなりの波が来ていると言えるだろう。

ドラクエのマイクラと言ってしまうと身も蓋もないが、ドラクエらしくストーリーもきちんと考えられている。ゲームの開始地点がメルキドなのは、古くからのファンには嬉しいサービスだろうし、メルキドを作るのならやっぱり城塞都市にしたくなるよね的なニヤニヤもある。

巨大なボスとの戦いも用意されているし、多彩なDLCの配信も予定されているので、末永く楽しめるゲームになるだろう。ドラクエらしい味付けがされたマイクラ…かなり売れるんじゃないだろうか。

 

2月発売ソフト
NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4

ご存知、サイバーコネクトツーのNARUTOゲーである。

このシリーズは、キャラクターの再現度が非常に高く、電気屋のテレビでこのゲームの映像を流しておけば、きっとかなりの人がNARUTOのアニメだとしか思わないんじゃないかというくらい良く出来ている。ドラゴンボールのゲームが毎回微妙なのと比べるともの凄い差だと思う。

今作は、新たに導入された「リーダーチェンジ」のおかげで、コンボをより継続しやすくなっている。さらに、「連携覚醒」とリーダーチェンジを併用すれば、相手を圧倒することが可能で、爽快感は更に増している。

まるでアニメを見ているかのような素晴らしいグラフィックスは今作も健在で、まさに集大成とも言える作品。原作&アニメファンなら買いだ。

 

 

STREET FIGHTER V

説明不要の格闘ゲーム最新作。今作ではナッシュ、バーディー、レインボー・ミカ、神月かりん、アレックス、ユリアンが復活。さらに新キャラクターとしてネカリ、ラシード、ファン、ララがいる。

今作最大の特徴は「Vゲージ」という新ゲージを使った攻防だ。このVゲージを使って、「Vスキル」「Vリバーサル」「Vトリガー」といった要素を使用することが出来る。

全キャラクター共通のコマンドで出せるVスキルを当てることでVゲージが貯まり、Vリバーサル(ガードキャンセル)やVトリガー(一時的な強化。キャラによって効果は異なる。通常技をキャンセルして組み込むことが可能)を駆使して戦うのだ。

通常攻撃もダメージのバランスが変更され、特に中攻撃以上のダメージが上がったため、ウルIVとはプレイフィールが随分と変わった。読み合いが重要なのはこれまで通りだが、より一層のリスク管理が重要になったといえるだろう。

 

 進撃の巨人

コーエーテクモゲームス、しかも制作はω-Forceという事で、無双シリーズを連想するが、どちらかというとモンハンや地球防衛軍的なゲームになっている

そもそも、今作のプロデューサーである鯉沼久史氏が、原作を読んだ時に「立体機動装置を使って自由に飛び回れるゲームを遊びたい」と思ったのがきっかけで、講談社と原作者である諫山創氏に話を持ち込んだ時に「いわゆる無双ゲーにはしないでもらいたい」との要請を受けたため、従来の無双ゲーとは違ったテイストのゲームになっているのだ。

原作さながらの立体機動装置を駆使して空中を飛び回り、巨人の部位を破壊しながら戦っていくのがメイン。ワイヤーを巨人に引っ掛けて倒すと、ちゃんと建造物も破壊されたりと、なかなか良く出来ている。巨人は複数同時に出現するので、仲間との連携や巨人の侵攻の分断など、戦略を練って戦う必要がある。

ステージも、町だけではなく平原や森なども用意されており、各シナリオは原作をなるべく忠実に再現するように構成されている。これは、「第1作は原作に忠実であるべき」という鯉沼氏のポリシーに沿っている。

キャラゲーといえば昔はクソゲーの宝庫だったが、最近ではそれを覆すゲームもたくさん出ている。このゲームもそうであると願いたい。

 

 

3月発売ソフト
DARK SOULS III
DARK SOULS ? 【数量限定特典】「特製マップ&オリジナルサウンドトラック」付

DARK SOULS ? 【数量限定特典】「特製マップ&オリジナルサウンドトラック」付

 

問答無用の死にゲー「DARK SOULS」シリーズの最新作。 

公開されている動画などを見る限り、今作はこれまでよりも少し動きがスピーディーになっていると感じた。武器の空振り後の硬直モーションなども短くて、かなり押せ押せの戦いが出来そうな気がするが、多分それをやるとすぐ死ぬだろう。

今作では新たに「戦技」が加わった。各武器ごとに存在する特殊な技で、戦技ゲージを消費することで発動する。攻撃的な技が多いが、少盾などはパリィが戦技扱いになっている(ゲージは消費しない)。

今作では、デイレクターに宮崎英高氏が復帰している。デビュートレイラーで描かれた通り、薪の王が復活し、それを倒す物語だと言われている。新たな火を巡る物語なのか、それともなにか別の世界線での話なのかは不明だが、とにかく言えるのは今作は前作にも増して気が抜けないゲームだということだ。

どんどんカジュアルになっている現代のゲームだが、頑なにプレイヤーを殺しに来るダクソはある意味貴重な存在であり、だからこそ世界で人気があるタイトルなのだと思う。

 

 

スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-

2009年2月発売の前作から実に7年。スターオーシャンが帰ってくる。久しぶりのナンバリング作品ということで、生みの親の五反田義治氏を始めとするスタッフが集結。プロデューサーにスターオーシャンやヴァルキリープロファイルシリーズの広報だった小林秀一氏、キャラクターデザインにあきまん氏、音楽はお馴染みの桜庭統氏と、なんとなく不安に思っているファンも納得の制作陣であるといえよう。

今作のキーワードは「王道」「原点回帰」そして「進化」。主人公の成長譚、ヒロインが幼なじみなど、シリーズ伝統の設定に加え、シンボルエンカウントからのシームレスバトル、銀河の惑星を次々と旅する前作から一転、広い惑星を探索していくというオープンワールド的なフィールドなど、今風の味付けもされている。

戦闘システムでは、新たに「ロール」という、パーティ内での役割を設定することが出来、これによりAIの行動をコントロールできるばかりか、ロールの組み合わせによってパラメータが変化して様々な戦略を組み立てることも可能になった。

テイルズシリーズと並ぶJRPGの代表格とも言えるスターオーシャンの最新作。数少ない国産RPGの旗頭として頑張ってほしい。

 

 

春以降も大作が沢山出るんです。

というわけで、3月いっぱいまでで個人的に期待しているソフトを上げてみたがいかがだろうか。これ以外にもソフトは出るし、4月以降も沢山ソフトが発売される。なかには世界中のゲーマーが待っているAAAタイトルもあるのだ。もういい加減長くなってしまったし、またそのうち紹介するので、今回は簡単な一文を添えるだけにしよう。

 

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝
アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 デラックスエディション【早期購入特典】オリジナルPlayStation4テーマ同梱
 

おなじみネイトさんの最終作(ホントかな?)。

 

Horizon Zero Dawn

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機械生命体相手のモンハンのようなゲーム。

 

GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て,彼女の内宇宙に収斂した選択

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PSVitaでスマッシュヒットを飛ばした重力アクションの続編。

 

 ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり
ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり(仮称)

ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり(仮称)

 

ドラクエヒーローズの続編。詳細は不明。

 

ペルソナ5

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実は海外でも大注目のペルソナ5。 

 

ファイナルファンタジーXV
Final Fantasy XV (PS4)

Final Fantasy XV (PS4)

 

本当に今年出せるのかな? 2016年度内かもしれない。

 

まあ、殆どマルチタイトル(しかも縦マルチ)なのだが、オンライン人口と将来性を考えると、現時点ではPS4版を買っておけば困ることは無いだろう。

任天堂のNXがどういうハードウェアなのか現時点では不明なだけに、どうしてもWiiUのゲームを遊びたいという人以外であれば、PS4を買っておけば間違いない。

勿論、WiiUもいいハードではあるが、ギミックが特殊なだけにマルチ志向のサードパーティの参入が少なくて、どうしても任天堂ゲーム専用機ということになってしまいがちだ。いわずもがな、任天堂のゲームは素晴らしいのだけれども。

この辺りは今まで通り住み分けになっていくんだろう。 個人的には「今世代」はPS4が主役に踊り出たと思っているのだが、任天堂の心配はしていない。あそこは普通の会社ではないのだから。

いまや、最新のグラフィックスでゲームを楽しみたいのであればPC一択という状況になっている。だが、最新ゲームが最高設定で動くPCはかなりの投資が必要だ。そういう意味では、4万円とちょっとでハードウェアとなにか一つゲームが買える家庭用ゲーム機の存在意義は、まだあると感じている。

そんなわけで、今年も沢山のゲームに楽しませてもらう事にしよう。

あと、何となく2016年は日本のゲームが復権する気がしている。

何となくだけど。

 

PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)

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PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト (CUH-1200AB02)

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PlayStation 4 ジェット・ブラック 1TB (CUH-1200BB01)

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