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自分用備忘録的な何か。

そろそろ2016年4月〜6月までのPS4のおすすめソフトをバシバシ紹介しよう。

巷では、「家庭用ゲーム機は終わった」「これからはソーシャルの時代」と言われて久しいが、ソーシャルゲームで聞こえてくるのはいつもお金の話だったりする。

最近じゃよく「グラブル」の話題が出てるけど、ガチャの確率がどうこうという話は嫌でも聞こえてくるのに、「グラブルのゲーム性はここが画期的で面白い」という話は聞いたことがない。

自分は、iPhoneやiPadでゲームをやらないわけではない。実際に「ダライアスバーストSP」とか「虫姫さま」「デススマイルズ」、最近じゃ「ブレイジングスター」が売っているのに気がついてダウンロードした。だが、やはりメインはゲーム機で遊ぶゲームだ。主にPlayStation4で遊んでいる。

ダライアスバーストSP

ダライアスバーストSP

  • TAITO Corporation
  • ゲーム
  • ¥1,080

 

虫姫さま

虫姫さま

  • CAVE CO.,LTD.
  • ゲーム
  • ¥600
虫姫さま ふたり

虫姫さま ふたり

  • CAVE CO.,LTD.
  • ゲーム
  • ¥600

 

デススマイルズ

デススマイルズ

  • CAVE CO.,LTD.
  • ゲーム
  • ¥1,200

 

BLAZING STAR

BLAZING STAR

  • SNK PLAYMORE
  • ゲーム
  • ¥120

いまやハイエンドゲームの大正義はPCだというのは重々承知しているが、やはりリビングで気軽に出来るコンソールでないと、子持ちの40代にはシンドいのだ。というわけで、以前に2016年3月までに出るPS4のおすすめゲームを書いたエントリの続きを記してみようと思う。

ちなみに、毎回言ってるけどこれは個人的に気になっているタイトルを並べているシリーズなので、「あれがないとは何事だ」とおっしゃる方もいるかもしれないが、そこは個人ブログの戯れ言としてご容赦願いたい。

 

4月
ファークライ プライマル 4月7日

人気のFPS、「ファークライ」シリーズの最新作。

2のサバンナやジャングル、3の南国の島、4のヒマラヤときて、次は一体どうなるのかな〜と思っていたら、最新作はナンバリングをやめて、舞台はなんと原始時代。ギャートルズ的な世界でFPSをやるとは思いもよらなかった。でも、4でシャングリラパートとかあったので、それがヒントになったんだろうか。

原始時代ということで、当然今までのような銃や乗り物は出てこない。でもその代わりに弓矢や槍で戦う。今までのシリーズだと、発砲すると即敵バレみたいな感じだったが、弓矢なら殆ど音がしないんだからバレずにステルスし放題かと思いきや、射程が長くないので白兵戦がメインになる模様。ランボーよろしく火矢を放ち、敵のまっただ中へ突っ込んでいく無双プレイがメインなのかな?

クラフト要素は今作も健在というか、むしろ今作はかなり重要な要素になった。店とかあるのかどうかは不明だし、そもそも貨幣的な概念なんてなさそう?だから、薬とか武器とかの原材料を植物や動物から採取しなければならない。

ファークライの特徴の1つであるフィールドをうろつく動物はより手強くなったらしい。噂によると囮を使って待ち伏せ攻撃をしてくるとか何とか。正直、ファークライ3で虎に襲われた時のビビリは半端無かったので、今作も「うわぁ!」とかいいながらプレイするんだろう。

初回版にはマンモスがついてくる。4の象も凄かったが、今度はマンモスか〜

 

ONE PIECE BURNING BLOOD 4月21日

ジャンプアニメを原作にしたゲームで最高なのはNARUTOの「ナルティメットシリーズ」だと思っているんだけど、このワンピースのゲームもなかなかの出来だと思っている。どこが開発しているのかと思ったら、スパイク・チュンソフトなのね。元々スパイクはパブリッシャーだから、チュンソフトの部隊が作っているのかな?

システム的にはKOFシリーズみたいに3vs3で戦い、いつでもリザーブと入れ替えることが出来るもの。戦闘中は漫画の書き文字みたいに「ボッ!」とか「ガキン!」とかのエフェクトが出てカッコイイ。最近の漫画原作では主流の手法だ。

バトル中は「能力解放」を行い、悪魔の実を解き放つと、特殊効果を得ることが出来る。さらに能力開放中には必殺技の威力が上がる。そして、「覇気」を発動すると相手の能力解放スキルのロギアガードを無効化し、相手を攻撃することが出来る。この辺が駆け引きとして成り立つ部分だろう。

事前の情報で、ルフィは「ギア2」以上の技を駆使し…とか書かれていたが、実際の所ギア4が登場するらしい。ファンは楽しみに待とう。

 

5月
アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 5月10日
アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 デラックスエディション【早期購入特典】オリジナルPlayStation4テーマ同梱
 

毎回「これで最後だな…」とかいいながら、なんだかんだで冒険に出掛けてしまうネイトさん。こんどこそ本当に最後らしい(白目)

今作については殆ど情報を仕入れていない。もうアンチャは「出たら買う」と決めているので、なるべくまっ更に近い状態でプレイしたいからだ。

とはいえ、公開されているトレーラーは見た。ネイトのお兄さんが生きていて、なにか誘いに来たようだ。

相変わらずどうやってプレイしているのかわからないようなアクションの連続で、今回もド派手なシーンが楽しめそうだ。3の古城が倒壊してくるところとか、「どういうことなのw」とかいいながらプレイしていたが、人間、凄いものを目にしてしまうと笑いしか出てこない。このシリーズはそういう「驚きの笑い」が連発する。

当初4月発売だったが、諸般の事情により5月になった。むしろタイトルがバラけて個人的には良かったかなと思っている。

 

HOME FRONT The Revolution 5月19日

www.youtube.com

何故かAmazonではPS4版取り扱わないのかな?

このゲームは色々とヤバイ。まず設定がヤバイ。主人公はアメリカ人のゲリラ。なんでアメリカ人がゲリラなんてやっているのかというと、このゲームの世界では、アメリカがとある国により占領されているのだ。

そのとある国とは…

大朝鮮連邦。

察しがつくとは思うが、この大朝鮮連邦というのは北朝鮮のことである。この世界では北朝鮮が韓国を併合して南北統一し、大朝鮮連邦という超強大な軍事国家を築き上げたという設定になっているのだ。

前作「HOME FRONT」は、ワールドワイドで100万本を突破したものの、その後開発会社のTHQが経営不振に陥り倒産、その後IPはCrytekに買収されたものの、そのCrytekも経営状態が悪化し、DeepSilverに売却されてようやく発売にこぎつけた。

正直、今作もあんまり売れるとは思っていない。というより、よく続編を出せたなという思いだ。前作はFPSとしての出来に問題があり、キャンペーンが短かすぎるという欠点があった。今作はどうだろうか。

話題性だけはあるタイトルなので、非常に気になってはいる。だが、買うかどうかは不明。

 

 

ミラーズエッジカタリスト 5月26日
ミラーズエッジ カタリスト

ミラーズエッジ カタリスト

 

パルクールという言葉を聞いたことがあるだろうか。障害物競走よろしく町中を走り、塀や壁、建物などをもろともせずに越えていく、天然SASUKEみたいなやつだ。あれをゲームで表現したのが「ミラーズエッジ」である。

前作はかなり難しいゲームだった。アクションも、一応次にどこに行けばいいのかは背景の色でわかるとはいえ、ギリギリのプレイを迫られるし、武器は弾薬が殆ど無いので戦闘などやっている場合ではないしと、普通のFPSよりもずっと難しかった。が、楽しかった。

今作の主人公もまたフェイス。だけど、パッケージに写っている女性がなんか同一人物とは思えない。まあいいけど。

今作ではフェイスの生い立ちが明らかにされるらしい。舞台は「ガラスの街」。そこを支配するガブリエル・クルーガーという人物との確執が本作のテーマとなるらしい。前作もなにげにストーリーがどんでん返しで面白かったので、今作も楽しめそう。

公式でコメントされていた「今回初めて搭載された特定の地点間で競う“ダッシュ”機能」の意味がよくわからない。レース的なものだろうか?

とにかくミラーズエッジはプレイのテンポが気持ちいい。段差を超え、壁を飛び越し、ジップラインで下降して、今作ではドローンにつかまって飛行することも出来るらしい。オープンワールド系の移動の自由度とはまた違ったおもしろさがこのゲームにはある

あと、なにがしかのマルチプレイ要素もあるようだ。あんまり情報が出てこないからどういうものなのかは不明。おまけレベルかな。

 

 

ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり 5月27日

ドラクエ無双。発表された時に誰もがそう思ったドラクエヒーローズだが、実際のところ無双にドラクエの皮をかぶせただけなのかと言われると、そういうわけではなかった。

ゲームエンジン、操作体系、おおまかなゲームの流れは紛うことなき無双なのだが、要所要所にドラクエらしさと、無双にはない部分を「討鬼伝」などから持ってきていた。例えば、巨大なボスとの戦いでは、ステージのギミックをうまく使って弱点を攻撃したりしなければならなかった。巨大といえばブオーンデカすぎワロタ。

ただ、問題もあった。あまりにも「何かを守る戦い」が多すぎた。これはひょっとしたらドラクエタワーディフェンスヒーローズなんじゃないかというくらい、この手のステージが多かった。

あと、NPCがなんか棒立ちで、「こっちが必死に敵に畳み掛けているのに、ぼーっと見てるだけ」みたいなシュールな場面も散見された。

今作では、そのあたりの改善を制作発表時に堀井雄二氏が発言していた他、ステージだけではなく街やフィールドが登場する。フィールドにはいざないの石碑というものがあり、これがルーラで移動できるチェックポイントになる。町には武器屋や道具屋やルイーダの酒場の他、転職所というところがあって、ここで職業を変えることが出来る。

マルチプレイにも対応し、ストーリーをプレイ出来るだけでなく、マルチ専用ダンジョンの「時空の迷宮」という所で、前作のキャラを使うこともできるらしい。

前作や「ドラゴンクエストビルダーズ」のセーブデータがあると特典でコスチュームや武器がもらえるので、持っている人は消さないで取っておこう(ここ大事)

 

まだまだ出ます。

というわけで、個人的に気になっているPS4オススメソフトをあげてみた。とはいえ、実はゲームのハイシーズンはこの先にあるので、下半期もガンガンゲームが出る。全部を買う訳にはいかないが、ここ数年本当にゲームは豊作だらけなので、どれを買おうか悩む日々はまだまだ続きそうだ。

というわけで、また初夏の頃になったら続きを書こうと思う。

 

PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)

 
PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト (CUH-1200AB02)

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