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自分用備忘録的な何か。

続・娘がパパと言ってくれない問題。【Miitomo4コマ劇場】

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毎回言っている気がするが、娘の成長が著しい。

「子育て」カテゴリーの記事を書くたびになにか出来るようになっている。

でも、結論だけ言っておくと、「パパ」とはまだ言ってくれない。気長に待つ。子育てなんてそんなものだ(多分)。

最近では、今まで出来ていたバイバイやハーイに加えて、「ごちそうさま」や「ちょうだい」が出来るようになった。

「ごちそうさま」は、頻度は低い。相当機嫌のいい時しかやってくれない。一応毎日食べ始める前は「いただきます」、食べ終わったら「ごちそうさま」と言ってからあげているのだが、ガチャの出現率がいい日は、「ごちそうさま」というと、顔の前で手を合わせてくれる時がある。

対して、「ちょうだい」は結構出現頻度が高い。ご飯が目の前に出てきた時に、「まぁんま! まぁんま!」といい、食事用の椅子に座らせると嬉しそうに手を叩いた後に「おっ! おっ!」と言って手を差し出すのだ。まだ完全なルーティーンにはなっていないが、これはそのうちにちゃんとした「ちょうだい」になる気がする。

身体能力も高まってきており、最近ではちゃぶ台程度の高さであれば、その上によじ登れるようになった。

一度できるようになると嬉しいのかなんなのか、ガンガンによじ登ろうとしてくる。だが、流石にちゃぶ台によじ登ってしまうのは行儀が悪いので、ベッドルームに連れて行って、ベッドにガンガンによじ登らせている。

羽毛布団をひとまとめにしてクッションを作ってあげると、そこに体ごと突っ込んで「キャッ キャッ」と、とても嬉しそうにしている。その笑顔が、またとてもかわいい。

色々こちらとの意思疎通が出来るようになってくると、本当に楽しい。偶然かもしれないけど、こちらの意図した行動をとってくれた時なんて本当に嬉しい。そして、それが何度か繰り返されて「あ、本当に覚えたんだ」と実感する。

その瞬間が、またたまらないのだ。