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自分用備忘録的な何か。

FIFA17詳細情報まとめ! プレミア、ブンデス、リーガ独占! Jリーグは!?

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E3も終わり、FIFA17の一通りの情報が出揃ったという事で、現時点で判明している部分を整理してまとめてみようと思う。

 

発売日

なんと海外版の2日遅れの9月29日! 今までになく早い! それだけEAも本気なのかな…?

 

 

リーグライセンス関連。

これまでプレミアリーグ、ブンデスリーガのライセンスを持っていたFIFAシリーズだが、新たなリーグライセンスの情報はE3ではなかった。しかし、別のところからリーガ・エスパニョーラのライセンスを独占契約したという情報が入ってきた。

potatostudio.hatenablog.com

日本人として気になるのはやはり「Jリーグが収録されるのか」だが、普通に考えてJリーグとトップパートナー契約したのだから、収録されるのが既定路線だと思う。でなければ、EAにとってのメリットがない。

個人的には中国スーパーリーグも収録し、ACLに近い事が出来るようになってほしいが、そんなに簡単ではない(中東が足りない)事だと思うので、出来ればいいなぁ程度に止めておく。

ちなみに、ウイニングイレブンでJリーグのバージョンやDLCが出る可能性は限りなく低い。なぜなら、ここ2年出していないからだ。なので、ウイイレにはJリーグを期待しない方がいい。

とにかくFIFA17へのJリーグの収録は期待したいし、期待できる。

【続報】

正式にFIFA17へのJ1収録が発表されました!! スタジアムは市立吹田スタジアムのみが収録のようだが、今シーズンは時間がないから仕方ないかなって気がする。

potatostudio.hatenablog.com

 

 

ストーリーモード「The Journey」の追加。

E3の発表の最大の目玉。主人公は恐らくアレックス・ハンター固定。

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リーグもプレミアリーグ固定。チームは選べるが全てのチームが選べるのかは不明。ピッチ内だけでなく、ピッチ外の私生活も描かれるらしい。

コーチや監督との会話、試合後のインタビューなどの受け答えによってシナリオが変化していき、プレイする度に展開が変化するという。この謳い文句がどこまで本当かは不明だが、思っていたより作りこまれているモードのようだ。

 

キャリアモードは健在。

新モード「The Journey」の搭載により存在が危ぶまれたキャリアモード(ウイニングイレブンのマスターリーグに相当するモード)ではあるが、下記サイトによれば普通に搭載されているらしい。

また、従来のキャリアモードはこれとは別に引き続き搭載されるそうなので、任意の選手や監督でプレイしたい方はご安心を。

「FIFA 17」はシリーズ最大の変化を迎えた! - GAME Watch

詳細は不明だが、リーガ・エスパニョーラの独占契約により、恐らく試合中のCGエフェクトなどもTV中継のものが再現され、さらにリアルな体験ができることになるだろう。

 

プレイフィールの改良。

FIFA17では、ゲームエンジンがバトルフィールドシリーズでお馴染みのフロストバイトエンジンに変わったことで、プレイフィールも変わっている。公式サイトからいくつか抜粋すると…

 

プッシュバックテク

プッシュバックテクはトラップ、ドリブル、フィジクス、ディフェンスに革新をもたらして、ポジションやボールを巡るリアルな戦いを可能にします。 これは特にボールをコントロールし、味方が走り込んだりサポートに入ったりする時間をつくりたい時に、大きな効果を発揮します。

ボールキープに関する話だろうか。公式サイトの写真からするに、ポストプレーの時の操作のように思える。要は、楔のパスを受けるときに、相手をガードして味方が上がってくる時間を稼いだり、スペースに走り込む味方のサポートをしたり出来るようだ。

 

新しいフィジカルコンタクト

ゴールキーパーとの接触、タックルとタックルのぶつかり合い、五分五分の球際、ボールが空中にある時の競り合い、シールディング中のボールコントロールなど、選手同士のコンタクトがピッチ全体で細部までリアルに再現されます。

選手同士の物理演算の話だろう。ゲームエンジンが変わったのだから、当然こういうところも変わる。だが、FIFAだけでなく、物理演算でのコンタクトは時に妙なバグを産んだりするので、話半分で聞いておく。

 

360度シールドドリブル

新しい近接ベースのシールディングを使えば、相手をブロックしてボールをキープしやすくなります。 任意の方向にドリブルで進みながら、ディフェンダーをブロックすることもできます。 

前作から登場したシールディングが360度適用されることになった。相手をブロックしながらドリブルするという、実際のサッカーでよく見られる光景がゲーム内で任意に再現できるようになりそうだ。

 

低弾道フィニッシュ

新しいシュートシステムによって、選手はあらゆる状況でボールを低く抑えられます。コントロールシュート、ボレー、あるいは単純に流し込むことも可能です。

これは、シュートボタンを2回押しで低い弾道のシュートが打てるというもの。これはインプレーの時だけでなく、PKの時にも適用される。飛び出してきたGKを冷静に見て脇の下を狙うなどということも出来るようになった。ただ、GKも強化されているかもしれないので、どこまで有効なのかは不明。

 

精密スルーパス

軌道、正確なコース。スペースへの狙い。完璧な精密スルーパスで、新しい得点チャンスを演出しましょう。

フルマニュアル時のスルーパスが精密度を増したということだろうか。セミオートでそうなるのであればちょっと鬼畜すぎる気がする。

 

低弾道ゴールキック

自陣のゴールから強さと方向性が正確なボールを供給し、素早いカウンター攻撃を仕掛けましょう。

正直ゲームではこれは怖いだけのような…

 

叩きつけるヘディング 

より自由に方向を狙えるようになり、選手は頭でボールを下に叩きつけて、キーパーがセーブしにくいヘディングを打てます。 

これもマニュアル時の話だと思うが、シュートの選択肢が増えるのは実にいいことだ。特に、FIFAのヘディングは弾道が高いものが多かったので、セットプレーなのでこれは猛威を振るいそうな予感。

 

セットプレーの改良

フリーキック、PK、コーナーキックに至るまで、あらゆるセットプレーシーンで個性を発揮して自在にコントロールできます。

実は今回大きく変わったのはこのセットプレーだ。プレースキックのシステムが全く別のものになった。今までのキッカー視点でのキックでは無くなったのだ。

 

新しいコーナーキック

コーナーからの新しいターゲティングシステムによって、より高い精度で味方を狙うことができ、ボールをに合わせる味方の動き方が変化します。 ペナルティエリア内の選手に切り替え、味方に自分を狙わせて完璧なヘディングを決めましょう。

というわけで、蹴りたい場所にポインタを持って行って、おそらくキックの強さ、種類をボタンで指定して蹴るというシステムに変わっている。キックの直後、エリア内での位置取りはプレーヤーに委ねられ、より能動的なコーナーキックを行えるようになった。

 

直接フリーキック

フリーキックの助走をカスタマイズし、ボールのスピンや変化のバリエーションを増やせます。 アウトサイドで蹴って壁の外を回り込むボールなど、華麗な直接フリーキックを蹴ることが可能です。

助走以外は情報が全く無いので謎。ひょっとしたら「フットボールキングダム」的なシステムなのかな?

 

新しいPK

助走中に自由に動きながら、様々な角度とスピードでボールにアプローチし、PKスポットから個性的なキックをコントロールして蹴ることができます。

FKと同じように助走のシステムが変わった。助走位置を自由に決められるようになり、いわゆるコロコロPKも蹴ることが出来るようになった。

 

自由度が高いスローイン

ライン際を歩き、より有利な位置から投げられます。 フェイントを入れて、ディフェンダーを惑わすことができます。 味方のスピードに合わせて投げられます。

これは、まさにこの説明通りで、よりリアルなスローインの駆け引きができるようになったようだ。味方のスピードに合わせて投げられるというのはどういうことか不明だが、スローイン時もゲージが出て強さをコントロール出来るということだろうか。

 

アクティブインテリジェンスシステム

新登場のシステムによってスペースの分析がコンスタントに行われ、オフザボールのプレイが増え、選手の動き、読み、反応が変化します。 

AI関連の強化。フロストバイトエンジンになった事で、AIの反応もこれまでとは違うものになったらしい。

 

コンスタントなスペース分析

各選手が相手チームの選手同士の間隔やスペースを分析して、攻撃時により大きなチャンスになるプレイを判断します。 自身がボールをキープ中、味方の選手がパスを受けられるか判断してポジションを変えたり、動き直したりします。  

これまでも似たようなことを言ってきたような気がするが、今作ではAIが進化して、主に攻撃面において積極的な動きをみせるようだ。

 

新しいランのタイプ

選手のインテリジェンスが高まり、オフザボールの動きが増えることで、今までにないクリエイティブなプレイで相手を崩すことができます。 複数の選手による連動ラン、フェイクラン、スタントラン、サポートの要求などを駆使して、様々な方法で自由にビルドアップを行えます。

額面通り受け止めれば、トリガーランのバリエーションが増えるという事のようだが、操作はどうするんだろうか。これは続報を待たねばなるまい。

 

というわけで、現時点でわかっているFIFA17の情報をまとめてみた。正直、公式サイトは見やすくないので参考にしてもらえると有り難い。

ライセンス関連の話は恐らくだいぶ後、9月くらいにならないと判明しない可能性が高い。それでも、今作にJリーグが搭載されることは大いに期待している。

※2016/6/24追記:Jリーグ収録が決定したので上記の部分は削除。

今回、めでたくFIFA17にJ1の収録が決定したことを受け、日本代表も期待している人が多いと思うが、Jリーグと日本代表のライセンスは別なので、FIFAに日本代表が搭載される可能性は低いと見ている。

とにかく、今後も新情報が出次第なにか記事を書いていこうと思う。

頼むよEA!