Yukibou's Hideout on Hatena

自分用備忘録的な何か。

ウチの娘はママママ期。そしてパパイヤへ…

f:id:potatostudio:20160620210826j:plain

最近、娘がママを好きすぎる現象が起きている。

ご飯を食べていても、ママが居るキッチンの方向に向いてしまい、なかなか自分がよそったご飯を食べてくれない。上手く口に入れたとしてもべーしてしまい、食事用エプロンにどんどんご飯が溜まっていく。

遊んでいる時もとにかくママ優先で、絵本を読んでいてもその絵本で殴られてみたり、おもちゃで遊んでいてもおもちゃをこっちに向かって投げてきたりで、なかなか反射神経のいる日々が続いている。

お風呂に入っていても、身体を洗おうとしてバスタブからあげた瞬間から泣き出して、ママが来るまでなかなか泣きやまない。ママがバスタオルを持って迎えに来るとケロッと泣き止んだりして、自分に向かってバイバーイをしてくる。

なにはともあれママなのだ。パパではなくママ。まあ、当然といえば当然なのだが、ややショックではある。なんか嫌われているみたいで悲しい。だが、こういう時期があるのは覚悟していた。ママママ期(いま命名)である。

あくまで体感であるが、娘は「自分の世話をしてくれる人」を認識している。そして、その優先順位もつけている。

たとえば、保育園に迎えに行くのは自分なのだが、その際の優先順位の一番上は自分なのだ。どんなに世話をしてくれる保育士さんがいても、やはり親が一番なのである。だから、自分を見つけるとトテトテトテと歩いて寄り添ってくる。かわいい。

だが、ママが帰宅すると自分の順位は下がってママが1位になる。ガチャっとドアの鍵を開ける音がしただけでガバッと起き上がり、ベビーゲートにかじりついてママが階段を上がってくるのを待つのだ。パパは勿論置き去りである。

実家の母も自分よりまだ優先順位が低い。用事があって母に預かってもらう時も、最初は置いて行かれるのが嫌のようで、母が気をそらしているうちに自分がそっと出かけるというパターンが続いている。出かけてしまったらしまったで、諦めが付いて母に甘えたりしているみたいだが。

これからどうなるのだろうか。ママママ期から考えられるのはパパイヤ期なのだが、適当に思いついた言葉なのでそんなものがあるのかと思い検索してみた。そうしたらあったのだ、パパイヤ期が。

f:id:potatostudio:20160620213548p:plain

まあ、37万件とか言っても、後の方は殆どパパイヤ(果実)の話みたいなんだけど、それでも最初の数ページは実際のパパイヤ期の話が多い。単なるイヤイヤ期ではなく、娘と同じくらいの月齢の子供のことについて書かれたページもある。

そういうページを見てみると、正直パパイヤ期は仕方のないことなんだろうなと思う。誰もが通る道ではないが、わりとある話のようだ。成長するに従って、色々なことを認識して、そうして大人になっていくのだ。1歳半くらいの時の刹那的な反応でいちいち落ち込んでいる訳にはいかない。

「パパ上げしてママ離脱〜」と書いてあるページもあったが、正直そこまで無理くりどうにかしなくても自然にどうにかなるんじゃないかと楽観している。ひょっとしたら、これからもっと理不尽なイヤイヤ期が来るかもしれないが、その時はその時だ。

イヤイヤ期は1歳半から2歳でピークを迎え、3〜4歳まで続くこともあるという。その時に親がカリカリしていると子供にも伝わってしまうとも言われている。さらにイヤイヤ期は、自我が芽生える第一次反抗期だという説もある。なので、この時期に色々な反応をされることで、今後生きていくための大切な物を子供は身に着けていくのだ。

その入口がパパイヤ期であるのならば、甘んじて受け入れよう。

それが娘の成長の一助になるのであれば。

広告を非表示にする