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Yukibou's Hideout on Hatena

自分用備忘録的な何か。

流れ星を見た事がない。どうしたら見られるわけ?

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生まれてこの方、まったく見たことのないものがある。

それは夜空に浮かぶ一筋の光…

UFO?

いやいや。オカルトは好きだし、いつか見てみたいと思っているが、残念ながらビリーバーではないのでそんな簡単に見られるとは思っていない。

何を見たことがないかというと、「流れ星」である。流星である。ゾーンである(古い)

時々やってくるではないか。◯◯流星群とかなんとか言うやつ。テレビで流星群が見られるという時間帯をチェックして、その時間帯にちゃんと空を見ていても全く見られない。

ひょっとしたら空を眺めている時間が短いだけなのかもしれないと思ったこともあった。

たとえば地震雲などをネットにアップしている人の殆どが、たんにちょっと変わった形の(しかし未知ではない)雲の画像をあげているが、ああいうのも「普段空を見ることが少ないからそもそもの雲の種類をしらないだけ」だったりする。

UFOなんかも同じだ。UFOの目撃情報の殆どが月や金星や街灯の見間違いなのだが、普段夜空を見ない人にしてみれば、「変わった光」に見える。なおかつ車や電車で移動していると、それらがまるで自分を追いかけてくるかのように見える事もある。

一般人だから見間違えるんだろうと思うかもしれないが、そういう目撃報告の誤認は案外警官や軍人などの割合も高い。つまり、一般人だろうがそうでなかろうが、見間違える人は見間違えるのだ。結局、空を普段から見ていて、そこにあるものが何であるか知っているかどうか、ただそれだけの違いなのだ。

たしかに、自分も夜空を眺めている時間は少なくなった。

子供の頃は、よく夜にカブトムシを取るために自宅近くの歩道橋を歩いてたりしたので、結構夜空を見る時間も長かったのだが、大人になり、実家も引っ越し、アパートに住んでいる今では、まるで夜空を眺める余裕など無い。

とはいえ、そんな子供の頃も流れ星を見たことはない。子供の頃はビリーバーだったので、UFOを見つけようと夜空を眺めていたこともあったのだが、UFOどころか流れ星ひとつ見つけることが出来なかった。

ふたつ目の可能性として考えたのは、自分が円錐角膜だから見つけにくいんだろうかという事だ。

potatostudio.hatenablog.com

※円錐角膜については上記のエントリ参照。

夜の真っ暗な背景に一筋の光を見つけるのは、円錐角膜の自分には難しいのかもしれない。実は何度も目撃しているのにもかかわらず、自分が気づいてないだけという可能性もある。

だが、本当にそれだけだろうか。

自分はくじ運がとにかく悪い。なにか当たった試しがない。子供の頃持っていた懸賞の商品といえば、ジャンプの全員プレゼントテレカくらいのもので、発送を持って発表にかえさせていただきます的なものは届いたことがない。

そんな自分なので、流れ星がキラキラしていてもそこに視線が合っていないという残念な人間なのかもしれない。

一度でいいから流れ星を見つけて、お願いごとを3回唱えてみたいのだが、残念ながら未だかつてそういうシチュエーションに遭遇したことがない。

次の流星群の極大日は7月28日のみずがめ座流星群である。ちょっと観測条件が厳しいものであるが、出来れば夜空を眺めて、人生初の流れ星を見つけたい。でもってお願いごとを三回唱えたい。

え?

願い事?

それは秘密です。