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自分用備忘録的な何か。

睡眠時無呼吸症候群の治療のためにマウスピースを作ったよ!

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現在、メンタル面と睡眠障害の治療中なのだが、心療内科の先生から睡眠障害については、睡眠時無呼吸症候群についても疑ってみたらどうかという提案をされて、先日簡易検査をした結果「中程度」の症状が見受けられた。

この場合、1日入院してスクリーニングテストを受けた後に然るべき治療を受けるか、マウスピースを作成して自宅で時間をかけて治療するかの選択を迫られたのだが、さすがに入院して云々というのは大変なので、自宅で治療することにした。

とにかくすぐ歯科に向かい、歯の型を取ってもらう。マウスピースができてくるまでは2週間強。正直、マウスピースなんて生まれて初めて作ったので、結構お金がかかるのかな〜とか思っていて、ビビって現金を数万円用意して受け取りに行ったのだが、受付で980円とか言われて拍子抜けした。医療保険は偉大である。

マウスピースというと、自分の中の勝手なイメージではもっとフニフニして柔らかいものなのかと思っていたのだが、普通にプラスチック(ポリカーボネイト?)みたいな素材で出来ていて結構固い。装着してみると、歯に密着して結構圧迫感がある。

とりあえず、今週はマウスピースをつけたまま寝るお試し期間ということで、先日眠る際にまずは上のマウスピースだけ装着して眠ってみたのだが、これがまた思った以上にかーなーりー不快だった。

とにかく、熟睡出来た感じがしない。夢ばかり見るのである。

具体的には、歯についた何かを剥がそうとするけど、いくら剥がしても剥がしきれなくて気持ち悪いというような内容の夢をひたすら見る。これは、マウスピースを装着している感覚が影響しているのだと思うのだが、上のマウスピースをはめただけでこれである。先が思いやられる。

元々は、睡眠時に熟睡できないのを解決するために作ったマウスピースではあるが、装着時の感覚はともかく、寝ている時の不快感は半端ではない。そのうち自然に慣れていき、そういう夢を見なくなるのかもしれないが、おもったより寝心地が悪かったのでビックリした。

ちなみに、歯科医が言うには、このマウスピース療法は効果が出る人と全く出ない人に真っ二つに分かれるらしい。なので、ひょっとしたらマウスピースを作った事自体がまったく無意味になる可能性も残っている。

今後、もう一度歯科に行って、最後は顎の位置を決定する。具体的には、下顎が上顎よりも前に来るように調整して、上のマウスピースと下のマウスピースを固定するのだ。そうすることにより、寝ている時に気道が塞がれてしまうのを回避する。

とりあえず、今の自分にできることは、マウスピースをつけた状態でも普通に寝られるようになることだ。無理な時は無理なんだろうけど、下記の写真のようなCPAPによる治療になると大掛かりな話になってしまうので、出来ればマウスピースでどうにかしたいと思っている。

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まあ、ダメならダメで諦めてCPAP治療しますけどね。でもこれやるとなると色々準備とかお金とかかかるから、なるべくやりたくないなぁ…

まだマウスピースを使い始めて間もないので、焦らずじっくりと慣れていこうとは思っている。

どうか、マウスピースが効く体質でありますように。

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