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Yukibou's Hideout on Hatena

自分用備忘録的な何か。

試しに漫画を描きました。

前回のエントリにも書いた通り、自分はいま漫画を描いています。

とりあえず、15話くらいのストーリー漫画で、1話30数ページを考えてますが、いままでWebに最適化された漫画を描いたことがないので、今回パイロット版として14ページの短編を描いてみました。

元々これは、第4話の冒頭の回想シーンとして考えたものです。頭のなかでは7、8ページくらいになるかな〜と思っていたのですが、Webで読むことを考えて1ページ最大5コマを原則として描いてみたら、14ページ(扉と最終ページがあるので実質12ページ)にもなってしまいました。

本編はPixivにアップしようと考えていますが、まだちょっと勝手がわからないので、今回の短編はこのブログにとりあえず掲載しようと思います。

というわけで、興味のある方は下記の漫画を読んでみてください。

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f:id:potatostudio:20170120233233j:imagef:id:potatostudio:20170120233243j:imagef:id:potatostudio:20170120233248j:imagef:id:potatostudio:20170120233255j:imagef:id:potatostudio:20170120233316j:imagef:id:potatostudio:20170120233321j:imagef:id:potatostudio:20170120233327j:imagef:id:potatostudio:20170120233334j:imagef:id:potatostudio:20170120233341j:imagef:id:potatostudio:20170120233348j:imagef:id:potatostudio:20170120233353j:imagef:id:potatostudio:20170120233407j:imagef:id:potatostudio:20170120233412j:image

というわけで、絵の雰囲気はこんな感じになります。

ただ、本編のストーリーはこの短編とは随分違った感じになります。今回の短編は、あくまでツールの使い方を勉強するのと、デザインしたキャラクターを動かすために最適な落とし所を見つけるための実験でもあります。

この短編だと逆に思えるかもしれませんが、この「かみさまのいるせかい」の主人公はマユという名の少女で、ミサはマユの親友です。今回は、この二人がいかにして出会ったのかを描くためのお話です。

序盤の数ページは、色々と実験をしているので、ちょっと絵がうるさく感じるかもしれませんが、自分としてはどのくらいの密度にすればいいかをなんとなく掴めたつもりです。

おもったよりボリュームが出てしまったので、当初考えていたより長い話になるかもしれないし、1話あたりのページ数を調整する必要が出てくるかもしれません。というか、Pixivの投稿容量が30MBとあまり大きくないので、正直どこまで解像度を落とせばいいのか、あるいはトリミングをするべきなのか否かをこれから考えていこうと思います。

この後、予告編的なものを描いて、本編の執筆に移ろうと思います。

今回の短編は、ネーム起こしから仕上げまで11日間で描くことが出来ました。以前のアナログの時代では考えられないスピードです。これもテクノロジーの進歩とともに、便利なツールが手軽に扱えるようになったからだと思います。よもやコタツでノートPCを使ってデジタル漫画が描ける時代がくるとは思いませんでした。

とりあえず、今度は予告編を描こうと思っています。

その時にはまたこのブログで報告しようと思うので、興味のある方はお付き合いください。

それでは、また。